お酒
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼会社は休めと言うけれど、休めば休んだで次の日が徹夜になる。この悪循環・・・
Laphroaig
ヒートアップした頭を冷やしに青葉台のBarの扉を開けた。
Msat:「いらっしゃいませ〜KATANAさん」
私:「一番奥に座っていいですか?」
Mast:「どうぞ!」
そもそも、これまでリストラを繰り返して社員を減らして、業務の効率化だ費用対効果だなんだかんだでお題目(スローガン)だけ掲げて、仕舞いには組織力だと言ってくる。
しかしながら、既に業務は個人プレーレベルになってしまっており、その個人が会社を動かしている。その人じゃないとわからない仕事が殆どになってしまった。
▼昨日は、私が主担当である業務がめでたく受注に結びつき、大祝賀会が急遽執り行われた。
miura
場所は、渋谷で一番安い店が売り物の「みうら」だ。久方ぶりだな・・・M男とM子はいね〜だろうな。
兎に角、この店はメニューは豊富だし、いくら呑んでもいくら食べても・・・安い。
しかも、火が通った食材の味は天下一品だ。焼酎の種類こそ少ないが、銘柄に拘れなければOK!・・・要するにそれは酔えればいいと言うことか?

▼昨日から四国徳島に出張だ。高松空港と高知龍馬空港はこれまで仕事で頻繁に使ってきたが、徳島空港を使うのはこれが初めてだろう。1時間強で現地に到着した。案外、近い。
gyogyo
徳島市内のホテルにチェックインした男3人は、魚料理を求め街を彷徨い始めた。そこで見つけた店が、「阿波鮮魚 魚魚や」だった。
どうも地元では結構の評判らしい?。
取りあえず、最初は生ビールを注文したが、呑むものもその内に芋焼酎に変わっていく。

▼映画「クライマーズ・ハイ」を観終わった後、ちょいと神楽坂にあるBarの扉を開けてみた。
ここには年に何回来るだろうか?料亭辺りで食事した後には必ず寄るBarだ。
jiyu
mast:「お二人ですね〜奥にどうぞ〜」
いやいや、浴衣着てこいはいいのだけれど、慣れてないから歩きづらいは苦しいわで、浴衣もあんまりいいことね〜な。そもそも、男が浴衣なんか着ても関係ね〜しな。
この店のmast含め店員は皆プロだ。お酒の歴史をよく勉強されている。私は聞くことに徹する他、手立てがないほどだ。私自身も非常に勉強になるのであった。

▼昨夜は私の大学の後輩達と渋谷でOB会だった。幹事は俺?か?集結時間は午後7時30分、私は道玄坂の途中にある「katana dining」に10分前に入ったが誰もいなかった。
kd
その後、殆ど10分置きにやって来た。集結するごとに乾杯の嵐であった。途中、懐かしい人達に電話したりして、雰囲気はあの学生寮の同士って感じに戻ってきたでやんすか?そうだよな〜、あの学生寮に4年間、昼も夜も一緒に過ごした連中だよな〜。今(現代)ではないでしょ?ひとつの部屋に1〜4回生がひとりずついるのだよ〜。想像はつくわね。
正座させられて説教されたり、夜中寝ているのに起こされて牛丼買いに行かされたり、当時は結構理不尽だと感じていたけど、20年も時間が経つといい思い出?か?でも理不尽だったよな〜にょ。
▼昨夜の大送別会の場所はNonちゃんの「銀座 香家」であったのだ。
kouya
我が社、44人?の人間が銀座に集結したのであった。Nonちゃん、60人って当初言っていたのに予定より減りましてごめんちゃいです。
おかげ様で壮大な送別会を催すことができました。主賓も会場が銀座で大喜びしておりますです。会社の中のひとつの時代が終わって行ったのか?世代交代なのか?老兵は語らず去っていくのみなのか?しかし、もったいないよな〜。
▼青葉台の本屋に注文していた本が届いたので取りに行った帰り、ちょっと扉を開けてみた。
Laphroaig
Msat:「いらっしゃいませ〜KATANAさん」
私:「一番奥に座っていいですか?」
Mast:「どうぞ!」
私は届いた本を開けて読み出した。
Mast:「KATANAさん、それ何の本ですか?」
私:「ウイスキー&シングルモルト完全ガイドです」
Mast:「お詳しいKATANAさんにしては珍しいですね」
私:「バイブルのサントリーの非売品の本が見つからなくて・・・」
▼昨日は大阪に出張だった。長時間におよぶ会議の後、我々15人は「弁けい」に向かった。
benkei
何とその中には、支店長がいらっしゃった。
支店長:「KATANA!頼むで!大阪支店!」
私:「お任せ下さい」
・・・どうもこの話しぶりは、私の転勤は本決まりになったようだな?
8月から大阪か〜。何年ぶりやろか?大阪で仕事すんのは。
しかし、会社の人事は辞令が出るまでは全くわからない。