昨日調子が悪くなったLDプレイヤーが復活した。どうせだめになるなら我が手で・・・と思い、多少解体した。中のほこりを取り払って掃除し、元に戻した。もう殆ど諦めていたので、惰性で電源を入れる。どうせ画面は出てこないと思い、「灰とダイヤモンド」のLDを挿入する。アルバムに針を落とす瞬間のようだ。すると何かが出てきた。字が読めない。ポーランド語だ。機械が画像データを読んでいる。どういう原理かわからんが読んでいる。
何がどう作用して直ったのか全くわからないが復活した。
チャプター(章構成)には反応するのか?ボタンを押して飛ばしてみようとするが、実は「灰とダイヤモンド」は1つのチャプターでできている。飛ばないのか?しょうがないダイヤルで早送りしてみよう!「お〜画像が早送りで動いている!」感激した。映画のエンディングまで回して一件落着。
たまに面倒を見てやらないとすねて動かない。家の誰かによく似ている。
阪神勝利!しかし中日も勝利!だめやん!私は、携帯電話でメールやサイト検索をしながら歩いている人を二宮金次郎にちなんで「金ちゃん」と呼んでいる。(薪売りから高利貸しをはじめ、五常講ファンドを確立し、その経営手腕を小田原藩から重宝がられたご本人には大変失礼だが・・・)
金ちゃんは歩くのが遅い。当然のこと、前(周囲)を見て歩いていないからである。
まだ一人ならば、「失礼します」と心にもない言葉を吐きながら追い越せるが、複数人横並びでやられた時は最悪である。そのような方を私は「Gメン金ちゃん」と呼んでいる。(またまたおっさんモードに入ってしまうが、Gメン75のエンディングシーンから発想している)
歩道やエスカレーターを塞ぎ、スムーズな通行を阻害している。さらに悪いことは、本人たちはその状況を全く理解していない。当然のこと、本人たちが関係あるのは数センチ角の携帯電話の画面でしかないからである。
注意すると逆ギレする。相手は学生だけではない、いい年したサラリーマン・小母様が多い。
公衆道徳の手本となる大人がこんな状態じゃ、子供に示しがつかないのは当然でしょうな〜。
いやいや、しかしながら勝手な人が多くなったな〜。そのような人に限って「個人主義だから・・・」とかどこかで聞いたことのあるような言葉を言ってくる。
「そりゃ利己主義だよ」
DVDしか知らない人は驚くかも知れないが、以前はLDを持っていると「すげー!画像いい!」とちやほやされたものである。完全なおっさんモードになっているが、実はそのLDプレイヤーが壊れた。やばそうな気がしていたので、DVDにダビングしようとしていたところ、「ブチ?・・・」
いまどき、電気屋で修理できるのか?パーツはあるのか?「お客さん。LDは時代遅れですよ。」と言われても、勝手に時代遅れにしたのは電気屋メーカーじゃねえのか?
どんどん便利になるのはいいけれど、過去のハードを放り投げて「時代遅れ」と表現されては、エジソンさんもご立腹だろう。
それはそうと、このままだと20本程度の映画を見ることができなくなる。その中には「灰とダイヤモンド」も含まれている。「やばい・・・」
なぜか、先日安値で買ったDVD(フレンチコネクション)のパッケージのジーン・ハックマンが、鼻で笑っているように見える。完全な被害妄想。
5歳男児の指が挟まれる事故が発生した。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050827AT3K2700Y27082005.html
以前にも折り畳み椅子でも同じような指の切断事故があり、裁判にまで発展したケースがある。
電気屋で同じような器具を見たことがあるが、大人でも挟まれたら痛いよなと思っていた。(余談だが、現に私が家で使っている木製の折り畳み椅子で自分の指を挟んだことがある。それ以来、娘が触るといけないので、折り畳めないように固定してしまった。)
同じような事故が過去に何度も起きているにも関わらず、再発防止ができないのは、コスト優先社会のせいなのか、人間の不勉強さなのか・・・
恐らく取扱い説明書には折り畳む時の注意事項が記載されている。いつものことだが「書いてある。書いてない。製造者責任だ。」ともめることになるが、「現地の安全管理はそんなもんじゃねーだろ」とつくづく感じる。
起きてしまってからでは遅い。
誰かの責任に決まったとしても、男の子の指は事故前の形には戻らない。
日航機事故から20年を経過したこともあり、最近、「墜落の夏」を読み直している。感想は後日また・・・
最近発生する事故を見ていると何かがおかしい。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050827AT3K2700Y27082005.html
以前にも折り畳み椅子でも同じような指の切断事故があり、裁判にまで発展したケースがある。
電気屋で同じような器具を見たことがあるが、大人でも挟まれたら痛いよなと思っていた。(余談だが、現に私が家で使っている木製の折り畳み椅子で自分の指を挟んだことがある。それ以来、娘が触るといけないので、折り畳めないように固定してしまった。)
同じような事故が過去に何度も起きているにも関わらず、再発防止ができないのは、コスト優先社会のせいなのか、人間の不勉強さなのか・・・
恐らく取扱い説明書には折り畳む時の注意事項が記載されている。いつものことだが「書いてある。書いてない。製造者責任だ。」ともめることになるが、「現地の安全管理はそんなもんじゃねーだろ」とつくづく感じる。
起きてしまってからでは遅い。
誰かの責任に決まったとしても、男の子の指は事故前の形には戻らない。
日航機事故から20年を経過したこともあり、最近、「墜落の夏」を読み直している。感想は後日また・・・
最近発生する事故を見ていると何かがおかしい。


