扉を開けると、アビーロード氏、その後、ダンディS氏、ジョージT氏、マウンテンバイクT氏、コピーライターh氏、そして秘書N姫が昨夜は一人でご来店。
どうもS氏の機嫌が少し悪い。
一昨日、私が帰宅した後、何かあったのか?
その理由は詳しくは聞いていない。
女王○姫も少し様子がおかしい。
女王から魔女に変身している。
スカートをはいているのだ。はじめて見た。
その理由は同じく詳しくは聞いていない。
昨夜は早めに行って、早めに帰宅するつもりであったにも関わらず、帰宅は深夜バス。
できるだけ交通費を使わないようにと心掛けていたが、どうも飲みだすとそのことも忘れてしまっている。
携帯電話のアラームが全く機能していない。(音は鳴っているのだが)
「12時25分の最終電車に必ず乗る」それだけを順守できればいいだけなのだが・・・
意志薄弱なおっさんにはそれができない。
何かいい方法はないものか?
「もう一杯だけ、飲む?」という女王のささやきに勝つ方法が・・・一杯で終わるわけがない。
「とにかく、梅酢サワーを最後に飲まなければいいのだ!それしかない!」
今年度の業務も今日で終わりだ。
長期出張生活からも今日で開放される。
「よし、今日は徹底的に飲むか!打ち上げだ!」
そんなことを考えているから深夜バスになるのだよ。
←ひとつクリッとお願いします。
どうもS氏の機嫌が少し悪い。
一昨日、私が帰宅した後、何かあったのか?
その理由は詳しくは聞いていない。
女王○姫も少し様子がおかしい。
女王から魔女に変身している。
スカートをはいているのだ。はじめて見た。
その理由は同じく詳しくは聞いていない。
昨夜は早めに行って、早めに帰宅するつもりであったにも関わらず、帰宅は深夜バス。
できるだけ交通費を使わないようにと心掛けていたが、どうも飲みだすとそのことも忘れてしまっている。
携帯電話のアラームが全く機能していない。(音は鳴っているのだが)
「12時25分の最終電車に必ず乗る」それだけを順守できればいいだけなのだが・・・
意志薄弱なおっさんにはそれができない。
何かいい方法はないものか?
「もう一杯だけ、飲む?」という女王のささやきに勝つ方法が・・・一杯で終わるわけがない。
「とにかく、梅酢サワーを最後に飲まなければいいのだ!それしかない!」
今年度の業務も今日で終わりだ。
長期出張生活からも今日で開放される。
「よし、今日は徹底的に飲むか!打ち上げだ!」
そんなことを考えているから深夜バスになるのだよ。

アメリカテキサス州の話。
テキサス州にはバーで深酒しただけで逮捕される制度がある。
潜入執行官をバーに派遣して飲み過ぎを摘発しているという。
暴れたわけでもないのに、酒場で泥酔して逮捕され、酔いがさめるまで留置所に入れられる。
おまけに最高500ドルの罰金が科せられる。
泥酔の基準とは何か?
泥酔とは「通常の精神的、肉体的能力を失うこと」という基準まで決められている。
(微妙な基準だが)
人様に迷惑を掛けてしまってはいけないが、梅酢サワーを調子に乗って飲みすぎて寝てるぐらいは勘弁してもらいたいものだ。
私の家にはこれに勝るとも劣らない懲罰がある。
「顔面落書きの刑」である。
これまで少なくとも5回は罰せられた。
ひどく酔っ払って帰宅すると妻の機嫌次第なのだが、機嫌が悪いと刑に処される。
字のごとく、顔に油性マジックで落書きされるのだ。
翌朝、洗面所で顔を洗おうとした時、腰が抜けそうになる。
おでこに「飲みすぎ」、両ほっぺに「◎」、まぶたに「目」が書いてある。
それも証拠写真として、顔面度アップで写真が残される。
翌日が休日であれば、時間的に余裕があるのでまだいい。
平日で会社に行かなければならない日は最悪だ。時間がない!
油性マジックが落ちないのである。
朝から憂鬱になってしまう。
そう考えると留置所に入れられた方が気が楽なのかもしれない。
最近、娘が油性マジックを持ってお絵書きしているととドキドキする。
気軽にお昼寝もできない。
全く話がかわるが、今日と明日は岩手に出張だ。
写真にある荷物を持って東京から移動してきた。
腕がちぎれそうで痛い!
宅急便等の輸送手段がこれだけ発達した現在、これだけの荷物を持ち歩く社会人も珍しい。
宅急便より早く運ぶには、自分で運ぶしかなかったのだが・・・
これまた話がかわるが、ダンディS氏の会社の新入社員(A君)の話。
A君はあるメールのやり取りがきっかけで、会ったこともない福島県の女性と東京でデートすることになった。
一応、写メールで双方の姿形は確認したとのことだった。
デートの場所は東京タワー。
ところが、どうも実物はA君の好みではなかったらしい。
それは良いとして、A君の取った行動はある意味すごい。
トイレに行くと告げたきり、そのままその女性を東京タワーに置き去りにして帰ってしまったという。
A君自身、S氏に対して笑い話のつもりで語ったそうなのだが、そりゃやべーぞ!
案の定、その後その女性からメール攻撃にA君はあっていると言う。
続編に期待・・・危険な情事・・・

昨日は高知県四万十市に出張だった。
天気もよく、開花し始めた山桜を見ながら調子よく現地に向かっていたが・・・
午前11時50分に発生した地震の影響で列車(南風号)が目的地手前の窪川で止まってしまった。
結局、窪川から中村までは代行バスで移動し、約束の時間には間に合ったが、土佐くろしお鉄道の対応はお粗末過ぎる。
普通であれば、窪川で強制的に降ろされた客に対して、何かのアナウンスがあるはずであるが、何もない。聞いてもわからない。
名札には「見習い」と書いてある女性が対応していたが、わかるはずがない。
「ありゃ〜だめだ」
そんなこんなで仕事も終わり、中村から高知に戻り「お疲れさん会」。
「土佐藩」という名前の店で、麦焼酎「土佐藩」と「かつおのタタキ」他を堪能した。
芋焼酎「土佐藩」もあったがはまりそうなのでやめた。
その後、上司が「鉄板焼きでも食べに行こう!」と言っていたので、なぜか鉄板焼き屋に行くことになる。
この辺で私の記憶が途切れることになるが、かすかな記憶で誰かに電話したことを覚えている。
携帯電話の履歴を見ると、何を考えていたのか五臓六腑の女王○姫に電話している。
何を話したのか覚えていない。
「やばい〜、変な暴露話でもしていなければいいがぴょん」
そんなこんなで地震に振り回された一日だった。
とその時、今度は妻から電話が入る。
妻:「娘が秘密の番号○△◆▽とか言っているけど何?」
私:「テレビで何か見たんじゃないの」
妻:「パパが内緒だよって言ってたって・・・お金が出るところで・・・何の番号?って聞いても内緒、内緒って言っているだけど」
私:(内緒の意味が違うだろ〜キャンディー返せ!)
とうとう隠し口座の存在がばれてしまった↓

机の中を整理していたら、Jリーグ開幕戦(横浜マリノスvs読売ヴェルディ)のチケットが出てきた。(1993年5月15日)
結構、前の席だったと記憶している。
「でも、何で半券が切り取られていないのだ」
多分、主催者側の配慮で記念にして下さい程度のことなのだろうか。
昨日、娘と一緒に私の隠し口座からお金をおろすために、自動支払機に行って来た。
「暗証番号を押して下さい」と機械が言うので指示に従った。
暗証番号は○△◆▽だったな。
すると娘が、大きな声で「○△◆▽」「○△◆▽」「○△◆▽」と三回も叫びだす。
周囲には人がいるのだぞ?
少なくとも私のカードの暗証番号はそこにいた人にはばれてしまった。
娘:「○△◆▽って何の番号?」
私:「暗証番号」
娘:「何番号」
私:「秘密の番号なの」
娘:「秘密の番号○△◆▽!」
全く意味が理解されていない。しょうがないか↓
私:「お母さんには内緒だよ。キャンディあげるから」
娘:「わかった。内緒の番号は言わないからね。」
暗証番号は身内の人間にも知られないように!

昨日のお客様は、微笑みのY氏、ダンディS氏、太郎K姫、その他の男。
今週は最悪と言うか、眠いと言うか。出張ばかりと言うか、忙しかった。
昼間は打合せや検査があり、実務をするのが深夜しかない。
おかげで2日連続で徹夜になってしまった。
寝るのは移動中の新幹線や飛行機の中・・・
来週も大変だな。
そんなことはいいとして・・・
先日、九州に出張の時、それもWBC決勝戦を福岡空港で見ている時に携帯に電話が入った。
アドレス帳にない電話番号だ。
最近、いかがわしい電話やメールが多いので拒否してしまった。
実は、電話を掛けてきたのはダンディS氏だったのだ。
誰と行かれたのかは忘れたが、小田原の三太郎の場所について聞きたかったらしい。
(昨日、聞いたところによるとどうも定休日だったらしいのだが)
S様「大変ご無礼いたしました。ご一緒させていただく機会が多いにも関わらず携帯電話の番号も確認していないとは、申し訳ございませんでした。」
これも先日、若手運転士の指導のため添乗していたJR西日本の運転士が、運転席の隣で数分間居眠りしてしまった。
桜も開花する今日この頃、ぽかぽか陽気のせいであろうか?
テレビでご覧になった方も多いと思うが、この居眠りの状況を携帯電話のビデオに撮影していた人がいた。
居眠りしたのは確かに状況からして、あってはならないことなのだが、違う見方をすると恐ろしい世の中だ。
いつ何処で誰に見られているかわからない。
例えば、私が五臓六腑で酔い潰れてスースー寝ていたとする。
その状況を携帯ビデオに撮影されていて、「おたくの旦那さん、普段こんなんなんだよ」とでもコメント付きのメールが妻に届いたら・・・
そうなると弁解の余地が無くなってしまう。
「違う、違う、これはわしやない」と言っても、写っているのが明らかに私であれば、逃げられない。
気にし過ぎだと思うのだが、私が歩いている背後で「カシャッ」とシャッター音がすると「ドキッと」してしまう。
そんないかがわしいことをやっているわけではないので、どうでもいいのだが、悪用されるのが困る。
以前こんなことがあった。(今、思い出した)
だいぶ前の話になるが、会社の連中と恵比寿に飲みに行ったときの話だ。
結構盛り上がって(多分なんかの打ち上げ)、写真も結構撮った。(私だけでなく複数の人間が)
その中のある写真・・・私が女性社員の肩を抱いて、女性が私のほっぺをつねっている写真なのだが・・・少し斜め角度で・・・
ある日、妻宛に封書が届く・・・「おたくの旦那さん、外でこんなことしてますよ・・・」
その点、私の妻は感情的にならない。
妻:「説明して・・・」
私:「あ〜この前飲みに行った時の写真だ。結構酔ってたからな〜みんな」
妻:「そうじゃなくて、この写真を送ってきたのは誰?」
私:「どう考えても筆跡は女だな?複数人カメラを持ってたから・・・でも女性社員で持ってたのは写真に写っているこの人しかいなかったな」
妻:「刺されるわよ。あなたに恨みを持っている人いない?」
私:「そりゃいるわ〜。(正規に撮影された写真を持ってきて)この集合写真に写っている人全員」
とかいった会話があったかと思う。
しかし、おかしいのはその彼女のカメラはテーブルの上に置かれており、写真に写っているのだ。
もし、全く関係のない第三者なのであれば、私の住所をどうやって知ったのか?そして妻の名前も?
どう考えても、一緒に行った会社の人間としか考えられない。
もしかすると男か?私の隣に座っている女性写真に好意を持っている男性社員?
いろいろ考えたが、未だその謎は解けていない。と言うか、完全に忘れていた。
記録としての写真やビデオは恐ろしい。
文書で書かれたものであれば、修正できるが、現物が写っている写真やビデオは意図的に合成等をしない限り、逃げられない証拠になる。
一昔であれば、写真はカメラ、ビデオはビデオカメラであったが、今は携帯電話にその機能が、それもかなりの高性能なものが搭載されている。
「カシャッ」
あなたの背後にもシャッター音が・・・変なスキャンダルに巻き込まれないように。
そんな写真を撮って、脅してくるやつの方が最低だが、用心、用心。
話は全く変わるが、PSE法に関するお役所の対応は何だ?
がんばれ坂本龍一!

この季節、花粉症に悩まされている方が多い。
私は、殆んど影響を受けていないが、コンタクトレンズに花粉が付着して目がゴロゴロする程度だ。
そもそも、この花粉症だが、人災なのではないか?
最も多いのがスギ花粉だが、これは林野庁が行ったスギの拡大造林に原因がある。(1960年代)
高度成長期には、住宅需要に貢献したが、その後、輸入木材との価格競争に負けて、スギ林は管理されることもなく放置された。
「花粉症対策商品の経済効果があるからいいじゃん」などとわけのわからない本末転倒なことを言っている方もいるが、その対策は本当の対策ではない。
花粉症は行政の失策が原因であり、対策を全く講じない行政に責任がある。
国会中継を見ていてもわかる。
誰もマスクをしていない。
国会議員に花粉症の人はいない(少ない)のではないか?
当事者になったことがないから、わからないのではないか?
賠償訴訟がいくつか行われているが、全て原告敗訴である。
少なくともあと50年間は、花粉症に悩まされることになると言われている。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
昨日、弁明した永田議員であるが、どうせ辞めるなら最後に農林族の誰が圧力を掛けているのか、実名をあげて暴露してもらいたい。
花粉症対策の経済効果と書いたが、花粉症による経済損失はどの程度あるのであろうか?
ハッ、ハッ、ハックショ〜ン。
呼ばれて飛び出て、ジャジャジャジャーン!
ハクション大魔王でごじゃる〜。
この季節、大忙しだ。

WBC日本世界一です。
メキシコ様々です。
一時はどうなることかと誰もが思っていました。あの誤審以降・・・
8回の表まで福岡空港で見ていましたが、その時点では流れがキューバに傾きつつあり、もしかすると8回裏で同点、9回裏でサヨナラ負けなどと考えながら機内に入りました。
当然、機内では携帯電話を使うことができないため、数十分間は地上とは断絶された状態にありました。
キャビンアテンダントに聞こうかとも思いましたが、それも何となく気が引けて、着陸まで待つことに・・・
すると、機長がアナウンスを始めます。
「先ほど、地上との交信情報によりますと、WBC日本対キューバ戦は10-6で日本が優勝いたしました。」
気の利いた機長ですな。機長自身も知りたかったのかもしれませんが・・・
それにしても、今回のWBC、ペナントレースと何処が違うのか考えてみると、短期決戦、それは当たり前なのですが、「高校野球」と同じ気持ちで見ていることに気がつきましたね。
今日負けても明日があるペナントレースと違い、高校野球のように今日負ければ明日がない「真剣勝負」。
それも、高校球児ではなく、大人(それもプロの選手)が必死に野球をやっている。長期的な計算がない勝負。
その姿に心動かされたような気がします。
渡辺スーパーサブマリンが完全に抑えると予想していましたが、外れました。
内野ゴロが多くなるのは予想されたのでしょうが、高いバウンドになってしまったり、キューバ選手の俊足があったりと、愛称が悪かったようですな。
それにしても、ロッテの選手の心臓には何本毛が生えているのでしょうか?
日本シリーズの時もそうでしたが、あの落ち着きぶりには驚かされます。
一時期はサッカーに人気を奪われていましたが、野球人気が再燃しそうです。
今シーズンの野球の見方も多少変わるのでしょうにゃ。
カストロ議長はどのようなコメントを残したのでしょうか?(現時点で私は未確認ですが)
アメリカも相当悔しいでしょう。当然、自分たちが必ず勝つと確信していたわけですから。
「柔が剛を制した」
そんな感じです。
日本チーム優勝おめでとうございます。
それと、怪我人が出なくてよかったです。

昨日は、夜遅く武雄温泉から博多に戻って、お腹がへったので屋台「一竜」に直行しました。
すると長蛇の列です。座れません。
しょうがないので別の店で、ラーメン2軒はしごして満腹です。
話は変わりますが、山岳事故が多発しています。
私はハイキングレベルで山に遊びに行っている人間です。
余談ですが、新田次郎が大好きで、彼の遺骨が分骨されているユングフラウ(スイス)に行ったことがあります。そこにそびえるのは「アイガー北壁」です。北壁に登るファーストポイントまで登りましたが、下から上を見た時に感じたのは「恐怖感」だけでした。
私には絶対無理です。
そんなことはどうでもいのですが、山岳事故については、本多勝一氏の「リーダーは何をしていたか」を是非読んでいただきたいと個人的に思っています。
この本は、山と関係ない観点で私は読んでいますが、何がどうしてどうなったのかについて突き詰めて考察されています。
是非、興味がある方はどうぞ!(強要ではありません)
本日、決戦のWBCですが、キューバ打線はアンダースローに弱いのです。
野村監督率いるジャスダックがキューバと試合をした時、実は2連勝しています。ピッチャーはアンダースローの投手を起用しています。
私が知っている情報によると、キューバにはアンダースローの投手はいないのです。
確かに、キューバ人がアンダースローで投げてくると、あの長身からして手が地面に当たってしまいますよと思ってしまうのですが、彼らの体格からして無理なのでしょうか?
本日決戦のキューバ戦ですが、キーマンはロッテの渡辺俊介選手スーパーサブマリンなのではないかと思います。
王監督にもある程度の情報はあるでしょうから、松坂投手には初回から全力投球、力でねじ伏せろと指示しているでしょう。
その後に出てくるのがサブマリンです。
この落差にキューバ打線は混乱するのでしょう。
大胆予想ですが、2−0または3−1で日本が勝つと私は確信しています。
ひとつだけ、松坂投手、デッドボールだけには注意してね!
森三中もがんばれ!
「ブス、ブス」言わない方がいいですよ。
女性の美しさはスタイルとか顔だとか、そんなものではないのですから。

ローリング・ストーンズが来日しました。
私は、チケットを手に入れていませんが、キース・リチャーズの熱烈のファンです。
(U2に絞っていたのですが、チケットを入手しつつも、公演延期または中止の状況です)
麻薬中毒者としてのイメージがあまりにも強烈なため、「次に最も早くドラッグで死にそうなロック・スター」として有名なギタリストです。
しかし、皆さん「若い」!
キースも62歳です。がんばれ「不良じいちゃん」!
ヘロイン中毒にはなりたくありませんが(私の場合はアルコール中毒かな?)、彼らのような年齢の重ね方をしたいものです。
WBCについてコメントしています。
「日本が勝つよ!日本は全員プロだし、キューバはアマだ!」
わかりやすいコメントです。
「カストロ万歳!」と言われなくてホッとしています。
リップサービスには長けている方々ですから、事前準備もばっちりです。
キースのテレキャスターが3週間日本のファンを虜にするのでしょう。
がんばれキース!がんばれ日本!
イインダヨ!グリーンダヨ!彼らって誰?

今日、私は武雄温泉に出張です。
温泉旅館にインタビューと行きたいところですが、夕方まで武雄温泉のとあるところに出向きヒアリング調査があり、温泉にも入ることなく業務終了です。
明日はWBC決勝戦、キューバ戦です。
日本の先発は松坂投手、アテネ五輪の時のように恐らくキューバ打線を抑えるのでしょう。問題は二番手投手なのでしょうか?
キューバと言えば「カストロ議長」です。
議長もさすがにコメントを出したそうです。
「勝てとは言っていない。ベストを尽くせ!」
う〜ん、わかりにくい表現ですが、負けてもお仕置きしないから程度の内容なのでしょうか。
兎にも角にも、日本に優勝してもらいたい、これだけは揺るぎない願望です。
そういえば今日は、地下鉄サリン事件から11年目なのですね。
麻原は未だ事件の真相を語ることもなく、何を考えているのかわからない状況にいます。
被害者遺族の方には、十分な補償がなされていません。
このまま終止符を打つことが無いようにだけはしなければなりません。
麻原の写真を載せるのは正直嫌なのですが、この事件を風化させないためにも掲載します。
被害にあわれた方のご冥福をお祈りいたします。
←ひとつクリッとお願いします。
「WBC」と聞いたとき、てっきりボクシングだと思っていたのですが、今回の野球は面白いですね〜。この筋書きは書けませんね〜。
やはり、男を上げたのは「イチロー」でしょう。
てっきり機械仕掛けで動いているとばかり思っていましたが、感情をあれだけ表に出す姿を見て、周囲が引っ張られましたね。
先日の二次リーグの韓国戦の時に、ソウルにいた知合いの方に話を聞くと、韓国人が怖くて外に食事にすら行けなかったらしいです。
まあ、上原があれだけのピッチングをすれば、誰も打てませんよね。
表情を見ていても、普段巨人のピッチャーとして投げている時の顔ではありませんでしたからね。短期決戦となれば燃えるのでしょうか?
私、阪神ファンとしては非常に微妙な心境でございます。
キューバも強いですが、ここまで来たら是非勝っていただきたい。
もし、韓国戦に負けていれば、WBCの人気は低迷したでしょうが、かなり注目されていますね。
サッカーのワールドカップが国に浸透(国民に認知)されるのに50年かかりましたが、どうも野球は早そうですな。
WBC決勝、日本vsキューバ、どうも私は福岡空港で見ることになりそうです。
←ひとつクリッとお願いします。
妻の両親が昨日から我が家に来ている。
私はどうでも良くて、妻と娘に会いに来ている訳であるが、相手にしないわけにはいかない。
「おもてなし」しなくてはならないのだ。
(おもてなし・・・最も私に似合わない言葉)
私が準備できるのは「お酒」ぐらいしかない。
それも「焼酎」・・・
最初は「いいちこでもいいか」と考えていたが、普段家で自分が飲んでいるものを出しても会話にならない。
「しょうがない、佐多宗二にするか」
結局、「不二才」にしてしまった。
普段は五臓六腑で最初から最後まで飲み続ける焼酎であるが、実は個人的にボトルを買うのは初めてだ。
理由は、外で飲む焼酎と家で飲む焼酎を分けているからだ。
ひとつだけミスがあった。
私は焼酎をお湯で割ることなど、焼酎に失礼でできない。
殆どロックかストレートで飲む。
しかし、お父様は「お湯割り」なのだった。
我が家にお湯割りようの陶器グラスはない。
結局、妻がろくろで作ったいびつな陶器グラスで飲むことに・・・
「お湯で割るなら不二才はやめておけばよかった。せめて三岳?」
時既に遅し・・・お湯が注がれたグラスに不二才が溶け込んでいる。
テレビでは「女王の教室」が・・・
話は全くかわるが、この「女王の教室」なのだが、過去の阿久津真矢の話である。実は、結婚していて子供がいて・・・希望に燃える先生で・・・それがどうして鬼教師になったのかを描いたとのことだ。
私は17日と18日の連続ドラマは見なかった。
私は、阿久津真矢とある実在する人物を重ね合わせて見ている。
それが誰なのかはどうでもよいが、その人の過去など知りたくもない。
ドラマなのだからどうでもよいが、違う見方をするのが嫌だったのだろう。
←ひとつクリッとお願いします。今朝のテレビ番組で「二極格差社会」をどう考えるのか、討論していた。そもそも「二極格差社会」とは何なのであろうか?
「勝ち組」「負け組」とかの分類を言うのであろうが、いったい何が基準になっているのか、さっぱりわからない。
「セレブ」「ロハス」「自己責任」等々、意味を理解できない言葉が氾濫している。
特に何でもかんでも「自己責任」にしたがる人が、私の周囲にも多い。
そもそも「平等」とは何なのか?
私の考えは、人間に与えられた平等とは「時間」だと思っている。
1日24時間、泣いても笑っても24時間平等に与えられている。
その時間をどう使うかは、各個人に委ねられている。
明らかに身体的ハンディキャップを背負っている人は別だが、人間がある社会で生きていく以上、格差は生じて当たり前だ。その格差を詰めようとする努力があって人類は発展してきたことは歴史が証明してくれる。
ただし、最近話しに出てくる「格差」?どこか違う。
何もしなければ格差が生じるのは当たり前なのに、格差があること自体を問題視していないか?
「格差」と「差別」は違うのだぞ!
世界を見回した時、日本ほど治安が良くて、人権が認められて、戦争がなくて、平等な社会を持っている国は無いと思うのだが・・・
「二極格差社会」と「勝ち組・負け組」の話は全く次元の違う話だと思う。このあたりの言葉を意味もわからずに使っていると、とんでもない罠にはまってしまうのだろう。
ライブドアみたいにぴょん。
人生に勝ちも負けも無いのである。
自分に勝ったのか負けたのか、その程度なのであろう。
他人に勝った負けたと騒いでいる人生ほど、惨めなものはないと私は考えている。
実は、時々言われるのである。
ある男:「今回の件(仕事)はお前に勝ったな」
そんな言葉を聞くたびに、そいつの口にフリスクを全部いっぺんに入れたくなる。
もしそのような状況になったら、私は言い返すであろう。
私:「これで210円の貸しだな」
※コンビニで購入の場合、194円。
余談だが、私はベリーミントのフリスクが一番好きだ。
←ひとつクリッとお願いします。
「勝ち組」「負け組」とかの分類を言うのであろうが、いったい何が基準になっているのか、さっぱりわからない。
「セレブ」「ロハス」「自己責任」等々、意味を理解できない言葉が氾濫している。
特に何でもかんでも「自己責任」にしたがる人が、私の周囲にも多い。
そもそも「平等」とは何なのか?
私の考えは、人間に与えられた平等とは「時間」だと思っている。
1日24時間、泣いても笑っても24時間平等に与えられている。
その時間をどう使うかは、各個人に委ねられている。
明らかに身体的ハンディキャップを背負っている人は別だが、人間がある社会で生きていく以上、格差は生じて当たり前だ。その格差を詰めようとする努力があって人類は発展してきたことは歴史が証明してくれる。
ただし、最近話しに出てくる「格差」?どこか違う。
何もしなければ格差が生じるのは当たり前なのに、格差があること自体を問題視していないか?
「格差」と「差別」は違うのだぞ!
世界を見回した時、日本ほど治安が良くて、人権が認められて、戦争がなくて、平等な社会を持っている国は無いと思うのだが・・・
「二極格差社会」と「勝ち組・負け組」の話は全く次元の違う話だと思う。このあたりの言葉を意味もわからずに使っていると、とんでもない罠にはまってしまうのだろう。
ライブドアみたいにぴょん。
人生に勝ちも負けも無いのである。
自分に勝ったのか負けたのか、その程度なのであろう。
他人に勝った負けたと騒いでいる人生ほど、惨めなものはないと私は考えている。
実は、時々言われるのである。
ある男:「今回の件(仕事)はお前に勝ったな」
そんな言葉を聞くたびに、そいつの口にフリスクを全部いっぺんに入れたくなる。
もしそのような状況になったら、私は言い返すであろう。
私:「これで210円の貸しだな」
※コンビニで購入の場合、194円。
余談だが、私はベリーミントのフリスクが一番好きだ。
←ひとつクリッとお願いします。7年目前、山口県光市で起きた母子殺害事件の最高裁弁論に弁護人が欠席した。二審まで無期懲役の判決だったが、最高裁弁論が行われるということは「死刑」に変更される可能性が大きくなってきた。
そんな重要な弁論にも関わらず、準備不足だ、裁判研修だの何を優先させているのかわからないようなコメントを残し、安田弁護士ら2人の弁護士は来なかった。
確かに、弁論期日の約2週間前に選任されていることから、準備不足ということを強調しているが、果たしてそれは正しいことなのか?
弁護人には弁護人の立場があるので、あの手この手を使ってくるのだろうが、彼らが狙っているのは引き伸ばし作戦なのではないか?
実は最高裁判所長官である町田顕氏が今年の10月15日に定年退任予定なのだ。偶然だろうが町田長官は山口県出身である。
何かの配慮があったのかはわからないが、何かしら気になることはあったと思う。
実は弁護士は、この定年退職を狙っているのではないか?
次期長官が誰になるのかは私は知らないが、有力筋がいて、その人(筋からいくと東京高等裁判所長官?)が死刑反対論者であれば、その可能性に掛けることを考えるであろう。
いずれにしても、今回の出来事は本村洋氏をはじめとする被害者の方々に対しては、非常に失礼な行動だったことだけは確かだ。
私は、裁判に関する知識は殆どないが、そこまでして加害者を弁護する必要があるのか?なぜ、税金を投入してまで弁護するのか?
この殺害事件について、加害者の何を弁護するのか全く理解できない。
いつになったら犯罪被害者・遺族は救われるのであろうか。
余談だが、土師守氏の「淳」(新潮文庫)の解説は、本村洋氏が書かれている。事件からどのような思いで過ごされてきたのかが、痛いほどわかる。
←ひとつクリッとお願いします。
そんな重要な弁論にも関わらず、準備不足だ、裁判研修だの何を優先させているのかわからないようなコメントを残し、安田弁護士ら2人の弁護士は来なかった。
確かに、弁論期日の約2週間前に選任されていることから、準備不足ということを強調しているが、果たしてそれは正しいことなのか?
弁護人には弁護人の立場があるので、あの手この手を使ってくるのだろうが、彼らが狙っているのは引き伸ばし作戦なのではないか?
実は最高裁判所長官である町田顕氏が今年の10月15日に定年退任予定なのだ。偶然だろうが町田長官は山口県出身である。
何かの配慮があったのかはわからないが、何かしら気になることはあったと思う。
実は弁護士は、この定年退職を狙っているのではないか?
次期長官が誰になるのかは私は知らないが、有力筋がいて、その人(筋からいくと東京高等裁判所長官?)が死刑反対論者であれば、その可能性に掛けることを考えるであろう。
いずれにしても、今回の出来事は本村洋氏をはじめとする被害者の方々に対しては、非常に失礼な行動だったことだけは確かだ。
私は、裁判に関する知識は殆どないが、そこまでして加害者を弁護する必要があるのか?なぜ、税金を投入してまで弁護するのか?
この殺害事件について、加害者の何を弁護するのか全く理解できない。
いつになったら犯罪被害者・遺族は救われるのであろうか。
余談だが、土師守氏の「淳」(新潮文庫)の解説は、本村洋氏が書かれている。事件からどのような思いで過ごされてきたのかが、痛いほどわかる。
←ひとつクリッとお願いします。
なぜ、東京の電車(特に私鉄、地下鉄)の運転はあんなに荒いのであろうか。
急ブレーキ、急発進、前に後ろにとにかく揺れる。
それと気に入らないのが、車内アナウンスだ。
「遅れまして申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」
などと言ってはいるが、心などこもっちゃいない。
棒読みである。感情の欠片もない。むしろ言われない方が静かでいい。
よくみんな、我慢してるよな〜?あきらめてんのかな?
半蔵門線の永田町駅に名物駅員がいる。(いた)
永田町は場所が場所だけに朝のラッシュはすごい。
一斉に降りて、長いエスカレーターに向かっていく。
人がはけないのである。
そうすると地下鉄の発車が遅れてしまう。
そこで、名物駅員が登場する。
何を言っているのかわかりにくいのだが、兎に角声がでかい。
早く地下鉄から離れないとひき殺すぞと言わんばかりの叫び声なのだ。
しかし、ここ数週間、非常におとなしいのだ。
私も以前思ったことがある。
「客に対して、あんな態度があるのか?」
恐らく私が言う前に、誰かがクレームを言ったのであろう。
まあ、電車の運転ぐらいに腹を立ててもしょうがね〜か。
脱線だけは勘弁してよ!
最近、ちょっとだけ気になっているのだが、東海道新幹線の横揺れがすごい。
「もしや、脱線するのか?」と思った程、私が乗った新幹線は揺れた。
ビールの飲み過ぎか、過労からのめまいであれば良いのだが・・・
名物駅員さんも安全管理よろしくぴょん!
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先日、名古屋に出張に行ってきた。
伏見に泊まったので、近くの御園座の前を通ってみた。
歩道に群がる女子高生、違う、おばちゃん達。
まっすぐ歩くことができない程だ。
「○ちゃん〜こっち、こっちだがね〜」
「○ちゃん〜遅いだがね〜」
「○ちゃん〜こんどるに〜」
(注意事項:○ちゃんは女王ではない)
女性というのは年齢を重ねると、女子高生に戻るのであろうか。
外見こそ違うものの、目を閉じて耳を澄ませば、話している内容は女子高生のそれと何の変わりもない。
それにしても、やっている舞台が松平健の「弁慶」だった。
全く知識がなかったのだが、この舞台二部構成になっているのだ。
一部は「弁慶」、二部が「唄う絵草紙」になっている。
唄う絵草紙?・・・要するに松健サンバ?
しかし、面白いものである。
弁慶でシリアスな役を演じ、第二部はオレー、オレー、松健サンバ!である。そのギャップが女子高生、違う、その年齢の方にはたまらないのであろうか?

仕事とストレス発散の会合疲れからか、梅が咲いていることも忘れていた。今日の午後は、近くの公園で娘と遊んできた。
それじゃ、買い物に行こうと近くの巨大スーパーマーケットに向かっていると、前方左斜め方向より真っ赤なカウンタックが扉を開けたまま、駐車場から出てきた。
「バオ〜ン、バオ〜ン」と空ぶかし。爆音だ。
娘が言った「あれって飛ぶの?」
確かにあの扉を見たらそう思うのも無理はない。
全く話は変わるが、宇宙飛行士用のアイスクリームを五臓六腑で食べた。
avexのHRM姫がアメリカに出張?研修?旅行?に行かれた時に、オークランドで買ってこられたとのことだ。
バニラ、チョコ、ストロベリーだったか数種類の味がある。
見た目、砂糖菓子のようだが、非常に軽い。
口に入れると何故か懐かしい味がする。
昔、小学校の帰り道にあった駄菓子屋のあのお菓子。
名前は思い出せないが、何故か懐かしい。
どうもストロベリーがうまいらしい。
これまた話が変わるが、同じく五臓六腑で納豆を卵でとじた食べ物を食べた。食べたと言うよりは食べさせられた。
一口口にしたが、「駄目ですから〜」、ギブアップです。
実は、私、納豆は絶対に食べられない。大嫌いなのだ。
それに卵を食べると蕁麻疹が出る。
ヨーグルトもだめだ。腐ってるのだぞ!
発酵だが・・・
ヨーグルトは違うが、兎に角「豆」がだめなのだ。
赤飯×、グリーンピースご飯×、ピーナッツ×、アーモンド×等々あるが、納豆は匂いでアウトだ。そもそも、あんな小さい物体が複数口の中に入ってきてコロコロしていること自体が気持ち悪い。
もっと詳しく話せば、イクラ×、数の子×、ウニは○なのだ。
口の中でプチプチしていること自体が気持ち悪い。
ひとそれぞれ好き嫌いがあるので、私の場合はこんな程度。
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新潮文庫 著者:一橋文哉
麻原が逮捕されてからもう10年以上経つが、オウム犯罪の真相はまだ明らかになってはいない。
それと、警察がなぜあんな中途半端な状態で捜査を終わらせる必要があったのか、当時も不思議でならなかった。
この本を読んで、一橋文哉という著名はペンネームであることを確信した。確かに書いてあることが全て真実とは限らないが、これだけの内容からして著者が特定されれば攻撃される。
麻原の後ろには、政治家、暴力団、北朝鮮、ロシアの影が見え隠れする。国松長官狙撃事件、坂本弁護士一家殺害事件の真犯人は誰なのか?
知らない方が身のためなのだろうが、うしろでシナリオを書いたのは誰なのか、あぶりだしていただきたいものだ。
この本の続編に期待している。
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hぴょん様 ぱくります。
映画の鑑賞の可否を年齢で区分する等級(:Rating)の一つで、日本においては映倫によって為される。
18才未満の鑑賞を禁止する「R-18」
15才未満の鑑賞を禁止する「R-15」がある。
主に暴力表現や性的な表現に対して行われる区分だが、一般に日本のレイティングは欧米にくらべてゆるい基準で運用されている。
ちなみに「PG-12」という、12才未満は保護者同伴(:Parental Guidance))が望ましいとするものもある。
Rは"restricted"の略。
ジョージT氏から質問される。
T:「R-18のRって何か知ってます」
私:「理由(RIYUU)?」
訳がわからない。
程度が低いというのはこのことを言うのだ。
余談だが、夕方、事務所の爆弾処理班Z姫よりメールが入った。
U2講演延期!
せっかくチケット取ったのに〜がびょーんだ。
半年遅れてもいいから何とかしてくれ〜。
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経済産業省の谷みどり消費経済部長が開設していたブログ(谷みどりの消費者情報)が炎上したらしい。
4月から施行される悪法と言われているPSE法(電気用品安全法)について書いたところ、書き込みが殺到したとのこと。
坂本龍一氏や高中正義氏をはじめとして、この法律にはミュージシャンらも強く反対している。
PSEマークのない中古家電の販売が禁止される法律で、テレビ、オーディオ等が対象になる。
と言うことは、私が愛用している「ハード・オフ」はどうなるんでやんしょ?
と心配してホームページを見て見ると・・・
「誠に勝手ながら、平成18年2月11日からPSEマークのない100V・200V電源を使用する電気用品は、買い取りできなくなりました。」と書いてありゃ〜した。
中古品といいながら高品質な製品はたくさんある。
特にオーディオ製品は奥が深い。
ベースの低音、ピアノの低音を忠実に再現できるものは少ない。
この法律によって歴史まで殺してしまうつもりなのであろうか。
「温故知新」・・・日本人が大切にしてきた文化を抹殺してしまうつもりでいるのか?
また例のごとく、アメリカ合衆国の年次改革要求書にでも書いてあるのだろうが、何でそんなする必要があるのよ?
この前、一円玉をゴミ箱に捨てる女子高生を見た。
「うざいんだよね〜一円玉〜」
一円玉も一億集めりゃ一億円だぞ!
ものを大切にしない風潮に拍車をかけることになるのではないかと心配してしまう。
それにしても、この部長、公務中にブログを書いていたという。
「ブログは公務ですか?」
公的に認知されていないサイトに書き込みをしていたのだから、どこかの役所の競馬投票と同じやないの?
そんな連中が考えるからこんな悪法ができるのだ。何も見えちゃいね〜。
私はこのPSE法に強く、スーパー反対します。(反対署名済み)
余談だが、私のブログも一度でいいから炎上してみたい。
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扉を開けると満席状態。
取りあえずは立ち飲みになる訳であるが、突然右斜め前方より奇声が聞こえた。
「CTUだ!」
私は、ICU(集中治療室)だと勘違い。
医者と間違われているのか?
全く意味がわからなかったが、「24」のCTU(テロ対策ユニット)だと私が呼ばれている。
「テロ対策で忙しいんでしょう」
「電話は掛かってこないんですか?」
全く意味がわからない。
たまたま着信音をCTUの「ポポッピプー」にしていたので、聞かせてあげると
「やっぱりCTUの人だ」
ジャック・バウワーではないらしい。
なぜCTUと言われたのかはわからないのだ。
店には、ジョージT氏、コピーライターh氏、微笑みのY氏、ダンディS氏、avexのHRM姫、もう一人姫(名前忘却)。
最近、ここに来ると寝ることが多い。
首を左右に揺らしながら豪快に寝ているらしい。
まるで振り子時計のようらしい。
しかし、正確な時計ではないらしく終電の時間に間に合ったためしがない。
「24時間戦えますか?」
「ポポッピプー」携帯電話のアラームが鳴り響く。
最近、CTUは深夜バスが大好きらしい。
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「コンバット!」と聞いてゴキブリ用殺虫剤を思い浮かべる若い人が多いと思うが、第二次世界大戦を舞台にしたテレビドラマの話だ。
(ノルマンディー上陸作戦以後)
しつこいが、殺虫剤のCMのBGMはこのテレビドラマ「コンバット」のテーマソングだ。
私も幼少のころ、父と一緒に見ていた記憶があるが、ストーリーは理解できなかった。
その後、何度か見る機会はあったものの、全ての話を見るには至っていない。
一話毎にテーマがあり、見終わると考えさせられてしまう。
「コンバット」がBS2で今夜から連夜再放送される。(確か22時30分だったかな?要確認)
主演は「トワイライトゾーン」で撮影中の事故(川を横断するシーンでヘリコプターが直撃)で亡くなった「ヴィック・モロー」だ。
ヴィック・モローが演じるサンダース軍曹が中心となり、様々な人間模様が繰り広げられる。
基本的に、私は戦争映画は嫌いなのだが、「コンバット」だけは好きだ。
ドンパチではなく、そこにいる人間模様が描かれている。
昨日のBS2の番組でも言っていたが、小隊を会社組織として見ると面白い。
サンダース軍曹が課長、上からは厳しい命令、下からは突き上げられる、そんな中間管理職の苦悩が描かれている。
これまで殺虫剤にしか縁のなかった方にも是非見ていただきたい作品だ。
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写真は、私を無断外泊に追い込む酒、女王○姫がつくる「梅酢サワー(透明グラス編)」である。
土曜日に妻ゴジラの逆襲にあった。
深夜、1時を過ぎても仕事に行ったっきり帰宅しない。
携帯電話にメールを送信しても何の返信も返ってこない。
午前2時まで起きていたが、徹夜してもしょうがないので寝ることにした。
寝る前に一応ドアの鍵を確認するのが私の癖であるが、そこでひとつおかしなことに気がついた。
私は妻が帰ってきた時のために、ドアのU型の金具の鍵(引っ掛けるやつ、正式名称はわからない)は掛けずにおいた。
しかし、寝る前に見た時にはそのU型の鍵が掛かっている。
U型の鍵は絶対に外からは掛けられない。
誰かが部屋の中から掛けたのだ。
それは誰か?
娘の背丈では届かない。娘ではない。
私は午前1時にその鍵を掛けていないことを再確認している。
すなわち、この部屋の合鍵を持っている人間が外から侵入し、部屋の中からU型の鍵を掛けたのだ。
それをできるのは、犯罪者が侵入していない限り、妻しかいない。
一応、心配になったので各部屋の中を誰か侵入者がいないか確認した。
誰もいない。
しかし、妻はどこかに隠れている。
午前1時から2時の1時間の間に私に気付かれないようにドアの鍵を開け、部屋の中に入ってきたのだ。
妻は、絶対にU型の鍵を掛ける癖がある。
私が深夜に帰宅した時に、部屋の中に入れずに何度かドアの前で電話を掛けまくったことがある。
夜中に探すのも癪に障るので、そのまま何も知らない振りをして寝ることにした。
今朝目を覚ますと、
娘:「ママは帰ってきた?」
私:「ママがかくれんぼしているから、見つけようか」
これから捜索の開始である。どこにいるのか?
妻は確かに背は低いが、常識で考えられないスペースには隠れることはできない。
ミクロマンに変身していれば別だが・・・
隠れられるところは数箇所だ。
それは、押入れ、娘のベットの下、クローゼットの中、お風呂場、トイレその程度だ。
探し始めると、押入れ、ベット、お風呂場、トイレにはどう見てもいない。
「やはり、ウォークインクローゼットの中か」
そして、クローゼットを開けると・・・「いない」
「神隠しにでもあったのか?」と考えたが、隠れられる場所はここしかない。
すると娘が「ママ〜」と叫ぶ。
そのクローゼットの奥に毛布が見える。
最初見た時には洋服に隠れて見えなかった。
毛布の端から黒い髪の毛のようなものが見えている。
「毛布をめくって、貞子が出てきたらどうしよう」とも思ったが、一気に毛布をめくってみた。
「シャー」
一瞬、「貞子だ!」と思ったがよく見ると妻だった。
よくあんな狭いスペースに隠れられるものだ。
逆に関心してしまう。
妻:「無断外泊されたらどんな気持ちかわかったでしょう」
私:「心配したよ。どうなるかと思ったよ」
妻:「心配したでしょう」
私:「次からは、帰れないときはちゃんと連絡するよ」(外泊しないとは言っていない)
そんなこんなで、妻は仕返ししたつもりなのであろうが、スーパーちゃっかりお見通しだったのだ!
余談だが、話がこじれると困るので、U型の鍵は起床した時に音がしないように外しておいた。
ご本人は満足げである。
何を考えているのか知らないが、機嫌がいい。
ミステリアスな一夜を過ごした。
ひとつ言えることは、妻には完全犯罪は無理である。ロック、ロック。余計なロックはしないこと。
チョッと待てよ?ひとつだけ疑問が残る。
妻は午前1時過ぎまでどこにいたのか?
実はその部分は詮索していない。
もしかすると妻の方が一枚上手なのか?
そこまで計算していれば、完全犯罪?
逆に聞くのが怖くなった。
そこまで読んでの行動であれば、かなりの知能犯なのだが・・・騙されているのは私か?妻か?
お互いに心のロックは掛けたままのようだ。
←ひとつクリッとお願いします。
荒川静香さんが金メダルを獲得してから、国内で様々な経済効果が現れている。
金芽米、トゥーランドットのCDや着うた、荒川静香のDVD、指輪だイアリングだのアクセサリー、スケートリンク、等々沢山ある。
噂で聞いた話なのだが、整骨院も恩恵を受けているらしい。
イナバウワーが大流行だが、普段使わない部分の筋肉や骨をいきなり準備体操も無しに「えびぞり」させてしまうので、腰が「グキッと」くる人が多いらしいのだ。
腰痛でかなりの人が運び込まれているらしい。
うちの娘も「イナバウワー」とか言うと、この格好をする。
彼女は、この後、バランスを崩しテレビ台に後頭部をぶつけている。
整骨院だけではなくて、脳外科も恩恵を受けることになりそうだ。
くれぐれも気を付けて「イナバウワー」、CUBE、CUBE!
余談だが、これから私は岩手県に出張に出掛ける。
くれぐれもホテルでイナバウワーだけはしないように注意しよう。
世の中に一人ぐらいはいるであろう。
ラジオ体操の前屈・後屈の運動の時、両手を広げて「イナバウワー」と天に向かって叫んでいる人が・・・

先日、鹿児島空港だったか携帯電話を機内で使って、フライトアテンダントの指示にも従わず、1時間も離陸を遅らせた男がいたが、似たような男に出くわした。
(鹿児島の彼は泣いてお願いしたらしいのだが)
昨日、高知空港から羽田に戻る機内で私の真後ろの若い男がその種の輩だ。(ちなみに写真は高知ではなくて高松空港、どうでもいいが)
手荷物は上の荷物入れに入れるか、前の座席の下に置かなければならない。
男は少し大きめの鞄を持っていた。
膝の上に置いたまま動かない。
フライトアテンダントは注意した。
フ:「お客様、お手荷物は上の棚にお願いいたします」
男:(無視)
フ:「申し訳ございません。お手荷物をお預かりしてもよろしいでしょか?」
男:「誰だおまえは」
(スッチーに決まってるだろ!)
一度、フライドポテト、違う、フライトアテンダントも引き下がったが、数分後再度やってきた。
フ:「申し訳ございません。隣の座席にシートベルトで固定してもよろしいでしょうか?」
男:「うるせーんだよ!何度も何度も!何なんだ!」(おまえが何なんだ!)
その時、私は左斜め後ろに視線を向けた。
すると、フライトアテンダントと目が合った。
私:(あの目は私に助けを求めている目だ!)(心の中で叫ぶ)
私もあまりにうるさいので一言言ってやろうと思い、立ち上がろうとした。その瞬間・・・
私:「うっぎゅ」
しまったシートベルトを外していない。
腹部に激痛が走った。絞り込まれている。
フ:「どうなさいましたお客様」(今度は私の番か?)
私:「いや、くしゃみが途中で・・・」
結局、男の鞄はそのままで離陸した。
何で彼はそこまでして手元に置いておきたかったのか?
麻薬?現金?チャカ?爆弾?
もしかするとテロリストだった?
真後ろで何かが爆発したら私は木っ端微塵?
最近変なやつが多いのだ。
フライトの最中もブツブツ何か言っている。
そうか、やつは昔スッチーとつきあったことがあって、捨てられたのだ!
だから、スッチーに自分勝手な恨みがあるのだ!
きっとそうだ!そうだ!そうだ!
こんなことを考えている間に、あっという間に羽田に着いてしまった。
いい時間つぶしにはなったが、少し不愉快。
腹が痛い。キュ、キュ、キュ。

高知県四万十市土佐くろしお鉄道中村駅前にある鰻屋さん「ひら富」だ。
今日はここで昼食を食べた。
鰻丼「梅」(1,300円なり)、ランチでもよかったのであるが見栄を張った。
昼食のランチは600円だ。
この鰻屋、鰻弁当も売っている。値段は800円だったかな?(忘却)
結構、出張サラリーマンに好評らしい。
多分、ご夫婦でお店を切り盛りしている。
おやじは頑固だ。それをうまく包み込むような温和な奥さんがいて、よくあるパターンのご夫婦だ。
客:「このランチの丼の量って、鰻丼と同じですか?」
爺:「見てわかんねーのか?あたりめ〜だろ」
はじめての客にこれでこられたらカチンとくるが、多分顔見知りの客だ。
爺:「今日の海は荒れてたぞ、荒れ狂っていた、お〜」
市場に仕入れにでも行ったのだろうか。
それとも鰻を釣りに行ったのだろうか。
余談だが、鰻弁当を食べるときの注意事項がひとつだけある。
お弁当と言いながら、鰻のたれが十分過ぎるほどつけてある。
絶対に水平にして運ばなければならない。たれが漏れてくるのだ。
特に線路を渡る通路の階段は要注意だ。
手ぶらであればさほど気にしなくてもよいが、出張サラリーマンの荷物は多い。
少しでも横にしてしまうと、たれが弁当の容器から漏れてきて汚れてしまう。
そのうち、手がべたべたになって、いらない神経を使うことになる。
以前、私はスーツにたれを付けてしまった。
電車に乗っている最中、その汚れた部分が気になってしょうがなかった。
「子供じゃないんだから」と言われそうだが、たれの被害者は多いと思う。
うちの娘に食べさせようものなら、手、顔、服全てをたれで汚すであろう。
先日、この鰻弁当の話を妻にすると、「買って来い」と言われた。
私:「中村から持って帰って来いてか?高知だぞ高知」
妻:「持ってこれないなら連れて行って!自分ばっかりおいしいもの食べて〜」
別に鰻は中村だけに売っているものではない。
そんなに食べたければ近くの鰻屋にいきゃ〜いいのだ。
家族3人の旅費・宿泊費で何杯特上鰻丼を食べられると思っているのやら?
今日帰宅するとまた鰻弁当のことを言われるのであろうか。
妻には今日の昼食は立ち食いうどんでも食べたと言っておこう。
リーダーの皆様も内緒にしておいてちょ!うな、うな。

荒川静香さんが帰国されましたが、ご本人のホームページに帰国後のメッセージがアップされています。
どうもオリンピック期間中は更新禁止だったとのことです。
帰国後は超多忙なスケジュールとなるのでしょうな。
プリンスホテルもいっその事、営業担当取締役にでも就任させた方が企業のためになるのでは?
「動く広告塔」・・・多分、黙って立っているだけで企業イメージはアップするのでしょう。
変なスキャンダルに巻き込まれないように注意していただきたいものだ。
余計なお節介ですな。

ライブドアの送金指示メール問題で永田議員が謝罪(?)した。
あれで謝罪といえるか否かは今後の議論になると思われるが、私としてはあきれるばかりだ。
それにしてもなぜ永田議員は国会議員を辞めないのか?
もし、これが民間がやったとしたらその企業は社会的な信頼を失い、やった本人とその管理責任者は追放される。
辞めるか否かは本人の意思に委ねられているらしいのだが、恐らく本人は辞めるつもりはないのであろう。
いずれ懲罰が下るであろうが。
往生際の悪い男だ。世間知らずのボンボンか?
永田町の理論、というより民主党の理論では若気の至りとでも考えているのであろうが、二十歳を過ぎたら社会的責任があるだろうが!
民主党とはどんな政党なのだろうか。あれでは政権など任せられない。
甘やかすにも程がある。
私の無断外泊などかわいいものだ。(それはいいとして)
この問題でのキーワードは「確証」「信憑性」だ。
面白いのが「信憑性」という言葉だ。
新聞では必ず漢字で「信憑性」と書いてある。(ふりがな付きで)
ただし、永田議員のコメントでは「信ぴょう性」という文字を使っている。
彼は「憑」という文字を読めないのではないか。
もしかすると、「信憑性」という言葉の意味を知らずに使っていたのではないか。
そう考えると今回の問題は納得できる。
本人がアホなだけなのだ。
予算委員会で無駄な時間と経費を使い、多大な損害を国民に与えていることにはどのような考えを持っているのか?
その辺の考えを聞かないと納得できないため、永田議員宛てに「お尋ねメール」を送信した。
まだ返信はないが・・・あるわけね〜か?
あったとしても書いたのは事務局だろうな。
もしかすると「メール恐怖症」になっていてパソコンも触れない状況なのかも知れない。
もし、返信が届けば私のブログで公表しようと考えている。
栃木女児殺人事件と今回の永田議員の件だけは、忘れないようにしっかりウォッチしていこうと思う。
金メダルを胸に帰国した荒川静香さんと、うつむいて今にも泣き出しそうな永田議員、明暗、対照的だ。
永田議員には品がない。
よく「出る杭は打たれる」と言われるが、「出過ぎた杭は抜かれる」のだ。

最近、出張続きで仕事が鬼のように忙しい。
そういう時に限ってスポットの仕事が飛び込んでくる。
「それって私の担当ですか?」と問いただしたくもなるのだが、年度末を向かえそんなことも言う時間もなくなってきた。
業務パンク状態にも関わらず焼酎だけはコンスタントに嗜んでいる。
「飲んでる時間があるのなら仕事しろ」と誰かに言われそうだが、メリハリの無い仕事の仕方は私が最も嫌うパターンだ。
結局、そんな屁理屈を理由に焼酎を飲みたいだけなのだろうが・・・
扉を開けると天誅、失礼、店長は女王○ちゃん。
○ちゃんパパはいない。
Kすけ氏が五臓グループを辞めたため、渋谷店の店長は月〜土フルで女王になる。
以前のパターンに戻る。
カウンター右手からダンディS氏、男性一人、カップル一組、ジョージT氏、マウンテンバイクT氏、カイザーTM姫、それと久の女性(お名前忘却)がご来店。
結局、話が盛り上がり、深夜バスの時間も過ぎてしまった。
以前の約束通り、カラオケに行くことになった。(昨夜はじゃんけんはしていない)
メンバーは、女王、TM姫、ジョージT氏、そして私。
疲れていたのか、私は殆んど寝ていた。
気がつくと女王とT氏がいない。
私とTM姫だけがなぜか店に残っている。
TM姫に何か説教されていた気がするのだが、眠たくて殆んど覚えていない。
今日は四国に出張だというのに、朝5時に朝帰りだ。
私の読みでは6時前にはまだ家族は目を覚ましていないと思っていたのだが、起きていた。
(しまった。寝てろよ)
事前に連絡していれば何とか説明できるが、いわゆる「無断外泊」である。
カラオケに行っていたなど言えるわけがない。
余談だが、私は無断外泊で数々の失敗を繰り返している。
ひとつの例:同じくカラオケに行った時のことだが、テーブルの上に置いてあった私の携帯電話が鳴り出し(発信は妻ゴジラ、ぎゃお〜)、何を思ったか近くにいた女性が出てしまった。
アルコールが入っているのでなぜか楽しそうに会話している。
「状況判断してくれ〜」(深夜3時だぞ)
そういう時に限って、一緒にいる男どもが皆寝ている。
「何のためにいるんだお前たちは!」
状況をうまく説明できるわけがない。
しかしながら、私も家庭を持つ男ですから「無断」はやはり控えるようにしましょうかね。
そもそも「無断外泊」の反対語は何だ?
「了解外泊」「了承外泊」「承認外泊」「OK外泊」????
なんだかよくわからなくなってきた。
不良おっさんの野望は続くのであったとさ。ノープロブレム。
T様
今度、反省会やりましょう。

昨日も行ったが、取りあえず一昨日の出来事を優先する。
扉を開けると例のごとく女王○姫だ。最近磨きがかかってきた。
店にはたくさんお客がいた。(昨日の記憶と混合している)
少なくともダンディS氏、カイザーTM姫、ミュージシャンH氏はいらっしゃった。
そうそう、忘れてはならない。
○ちゃんパパ(本当の実の父親)が来店されていた。
ここでゲームが始まる。
○ちゃんパパ名前当てクイズだ。
個人情報にも関係するのでそのままは書けないが、一筋縄ではいかない名前だ。
最初は、当てたら1万円(案外けち)と言っていたが、考える最中に賞金のことなど誰もが忘れてしまった。
実は、○ちゃんパパの名前は63年間、肉親、本人を除いてだれからも正確に読まれたことがないという。
経過は長いので省略するが、少しヒントをいただいて、私が読み方を当ててしまった。
63年間ではじめての出来事だったらしい。
私の考察経過を記したコースターを記念にお持ち帰りになった。
(その後、ごみ箱かも知れないが、ご本人は感動されていた)
しかしながら、○ちゃんパパは素敵な方だ。
男が見ても格好いいと感じる。
私もあのような男性になりたいものだ。
焼酎、ご馳走になりました。
今後ともよろしくお願いします。
私が行く時には是非ご来店されて下さい。
(何と厚かましい男なのだ、私は)
ちなみに○ちゃんパパも九州人なのだ。
だからうまが合うのか?にゃ?
余談だが、私の名前も正確に読まれることはない。
損をしているような徳をしているような。あいおい、あいおい!



