【昨日の映画〜クレイジー/ビューティフル〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼キルステン・ダンストが自己破滅的な高校三年生を演じた映画だ。青春ラブストーリー・・・青春?ラブストーリー?
クレイジー / ビューティフル クレイジー / ビューティフル
キルステン・ダンスト、ジェイ・ヘルナンデス 他 (2005/07/20)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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5段階評価:★★★☆☆
映画のジャンルとしては好んで見るカテゴリーではないが、キルステン・ダンストにちょっとはまってしまった私としては見逃すことができない作品。
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キルステン・ダンスト・・・特に美人顔でもなく、どちらかと言えば反対方向の顔なのだが、何故引き付けられてしまうのか?
映画の中ではノーメイク、この表情はちょっと引くわ〜と思わせておいて、何でこんなかわいらしい表情ができるのかと感じさせてくれる。

あの癖のある顔をどのように解釈するか?
何かひとつの哲学のようなものを感じてしまう。
何故かキルステン・ダンストには100歳まで生きていて欲しい気持ちになる。・・・それってどんな心理なんや?

確かにこの映画の中でもキュートなのだが、私個人的にはエリザベスタウンの彼女の方が好きだ。

でもスパイダーマンは嫌い。

学生が見ると感動する映画なのかな?
いい作品なのだが、この手のラブストーリーは背中が痒くなる。
恋人同士で見ればいいのかもね。

何でそんなにことが旨く運ぶのよ?

先に見た妻の感想は・・・「世間はそんなに甘くないのよ〜」・・・れれれのおばさんのささやきだ。

ストーリー的には、あそこまで自分を壊してボロボロになるのであれば、ラストはもっとボロボロになってもらいたいような、ぐちゃぐちゃみたいな。
もう救いようがないみたいな。
どうして、最後の方になると皆さん物分りのいい大人になってしまうのでやんしょか?

そしてラストはハッピーエンド・・・やられた!
まあ〜そうだわな。

ひとつ感じたのは、娘にとっての父親の存在というものは、父親自身が認識しているものよりずっと重いのかもしれない。
娘といえども異性、ちょっと距離を置くのがいいのか?近いほうがいいのか?よくわからんな、うん、よくわからん。

娘の話を真剣に聞いてあげることがどうも重要なようですにぇ。

妻:「あなたね!私の話聞いてる?」
私:「聞いてない・・・」

お後がよろしいようで・・・
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