▼女王○姫から借りている本・・・結局3回読み直した。今朝方、地下鉄の出入口でも読んでいた。
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![]() | ボロボロになった人へ (幻冬舎文庫 り 1-3) リリー・フランキー (2007/08) 幻冬舎 この商品の詳細を見る |
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リリー・フランキーが初めて書いた小説がこれなのだ。
普段殆どこの手の小説は読まないのだが、読んでみると普段の読書と全く違った感触を覚えた。
この本を女王○姫から借りなければ、恐らく一生読むことはなかった、出会うことがなかった本なのかもしれない。
普段は何か人が嫌がるような理屈っぽい本ばかり目を三角にして読んでいるので、今回の「ボロボロになった人へ」はさらっと読めるのだが、1回読んだだけでは理解できない部分が多々あった。
常に何かを理解しようとか、辻褄を合わせようとする私の小さい脳が混乱していた。
「作者は一体何を言いたいのか?何の比喩だ?これは・・・」
・大麻農家の花嫁
・死刑
・ねぎぼうず
・おさびし島
・Little baby nothing
・ボロボロになった人へ
この6編で小説が構成されている。
「死刑」と「Little baby nothing」に最初は興味を寄せたが、3回読み終わった今もう一度見直してみると、最後の「ボロボロになった人へ」(短いのだが)に惹かれてしまう。
現在、自分が持っている常識や価値観は本当に正しいものなのか?
実は全く違うことをやっているのではないのか?
仕事に追われる毎日、利益至上主義に走り、能率だ、効率だ、評価だ、何だでゴタゴタした荒い生活を過ごしている。
いつまでも自分を客観的に見ることができる余裕のある人間でいたいものだ。
そんなことに気付かされる一冊だった。
「なにかに、つまずいている人の方が、魅力的だと思う」
私もフィーゴも同じような境遇の男なのかもしれない。
最初、「ボロボロ」を「ベロベロ」と読んでしまい、「ベロベロになった人へ」・・・俺のことかい!冗談きついわ〜と思っていた。
実はこの本にはある秘密が隠されている。
それでは明日はHISASHIさんのライブに行きますか!
(娘も連れて行きたかったが、帰りが遅くなるため妻に却下された)
普段殆どこの手の小説は読まないのだが、読んでみると普段の読書と全く違った感触を覚えた。
この本を女王○姫から借りなければ、恐らく一生読むことはなかった、出会うことがなかった本なのかもしれない。
普段は何か人が嫌がるような理屈っぽい本ばかり目を三角にして読んでいるので、今回の「ボロボロになった人へ」はさらっと読めるのだが、1回読んだだけでは理解できない部分が多々あった。
常に何かを理解しようとか、辻褄を合わせようとする私の小さい脳が混乱していた。
「作者は一体何を言いたいのか?何の比喩だ?これは・・・」
・大麻農家の花嫁
・死刑
・ねぎぼうず
・おさびし島
・Little baby nothing
・ボロボロになった人へ
この6編で小説が構成されている。
「死刑」と「Little baby nothing」に最初は興味を寄せたが、3回読み終わった今もう一度見直してみると、最後の「ボロボロになった人へ」(短いのだが)に惹かれてしまう。
現在、自分が持っている常識や価値観は本当に正しいものなのか?
実は全く違うことをやっているのではないのか?
仕事に追われる毎日、利益至上主義に走り、能率だ、効率だ、評価だ、何だでゴタゴタした荒い生活を過ごしている。
いつまでも自分を客観的に見ることができる余裕のある人間でいたいものだ。
そんなことに気付かされる一冊だった。
「なにかに、つまずいている人の方が、魅力的だと思う」
私もフィーゴも同じような境遇の男なのかもしれない。
最初、「ボロボロ」を「ベロベロ」と読んでしまい、「ベロベロになった人へ」・・・俺のことかい!冗談きついわ〜と思っていた。
実はこの本にはある秘密が隠されている。
それでは明日はHISASHIさんのライブに行きますか!
(娘も連れて行きたかったが、帰りが遅くなるため妻に却下された)
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