サスペンス・ミステリー不朽の名作だ。アカデミー撮影賞、カンヌ映画祭グランプリ受賞作品だ。第二次世界大戦後のオーストリアのウィーンが舞台。三流作家のホリーは友人ハリーを頼ってアメリカから訪ねてくる。ところが、ハリーの自宅を訪ねると交通事故で亡くなったことを知らされる。そんなオープニングで映画が始まる。
監督のキャロル・リードの提案だと聞いたことがあるが、ロバート・クラスカーの撮影技法には正直驚かされる。光と影、斜めの画像、白黒映画でないと味わえない不安定な、不安な気持ちを見ている側に与える。
それと有名すぎるアントン・カラスのチターの音色が映画のサイドを固めている。ラストシーンについては、もはや説明する必要はない。
この記事へのコメント
この名作に共感された方が居られて、感激です。
ホント、いい映画は何度観てもいい映画です。
あのラストシーン、かなり長かった!・・・・・
釘付けにされますよね。
・・・私にも、元娘がいました←×イチ男の悲哀。
チターの音色が胸に沁みる・・・
ホント、いい映画は何度観てもいい映画です。
あのラストシーン、かなり長かった!・・・・・
釘付けにされますよね。
・・・私にも、元娘がいました←×イチ男の悲哀。
チターの音色が胸に沁みる・・・
「休みの日はアルコールは飲まないとさ。」
こんな言葉が出ていると
つい意地悪をしたくなる。。。
「ほ〜ら 梅酢だよ〜
きれーなピンク色」
「おいしいよ〜」
な〜んてね
おじゃまさまでした〜 (^^ゞ
こんな言葉が出ていると
つい意地悪をしたくなる。。。
「ほ〜ら 梅酢だよ〜
きれーなピンク色」
「おいしいよ〜」
な〜んてね
おじゃまさまでした〜 (^^ゞ
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