【昨日の焼酎〜また「みうら」っすか?〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼午後9時、もう今日は帰ろうかとか思っていると携帯が震えだした。
miura
M子だ。
M子:「KATANAさん、まだ渋谷ですか?呑んでいるんですけどいらっしゃいます〜?M男さんも一緒ですけど・・・」
私:「行きません。帰ります。それでは・・・」
親しい仲にも礼儀あり。
あいつらには助けてもらってるしな・・・結局・・・「みうら」


e_01←ひとつクリッとお願いします!
M男:「KATANA!何だ帰ったんじゃね〜のか?」
M子:「KATANAさん、こっちです・・・」
余談だが、この2人夫婦なのだ。
よくこんな美人がこんな男選んだものだ。
本当、男と女の仲は全くわからない。
人のことなどどうでもいい。

例のように例のごとく、残り時間1時間で食いまくって呑みまくった。

そんなこんなで閉店のお時間・・・M男:「KATANA!1,000円でええわ」
結局、合計5,000円・・・本当に安いし美味い。

皆:「店長、ご馳走さまでした!」

私:「それじゃもう少しM子と呑んでくるからお前先に帰っていいわ!」
M男:「それもそうだな・・・ちゃうやろ!俺の嫁はんやぞ!」
M子:「KATANAさんともう少し呑みに行こうかな〜・・・」
私:「あんな変体男の何処がいいのか?私にはわからん・・・」
M子:「実はね、あの人・・・(中略)・・・」
私:「マジで!?ひょえ〜!!!」

M男は多分知らないのだろうな?
もう何年前のことだっけ?私がまだ25歳位の時だから。17年前か。
当時、M子と付き合っていた。(勿論、結婚する前だ)
2年か3年付き合っただろうか。
当時はお互いに結婚する気でいたらしい。(別れて8年してわかった)
そんな状況の中、私は転勤、M子は退社、当時は携帯電話もない、バラバラになってしまった。

そして数年後、M男から招待状が届いた。
結婚するとのことだった。
相手はM子だった。
昔からM男の事は知っていたのでそれはいいのだが、当時は「こりゃ1年持たないわ〜」とか思っていたのだが、もう何年だ?6年か?
しかしながら、美女と変体男・・・全く社会貢献していない。

余談だが、M子と呑んでいると昔のことなど時々話すこともある。
しかしそれはそれだけ、それ以上はない。
男と女の友情っていうのはあるのかもしれない。
お互いに大人になったのか?

そんな昔話はどうでもいい。

そんなこんなで店の前でM夫婦と別れた。
やっぱりM男は変体だった。

私は再び会社へ・・・月曜日の資料の最終チェックが気になっていた。
さてさて、来週は決戦の一週間・・・真剣勝負!!!マジで・・・

多分、負けたらクビだな。
あれだけ、「勝つ」って豪語したんだから・・・

糠喜びと自己嫌悪、そのスパイラルから逃れることができないのが私の人生なのか?

KATANA!エースをねらえ!

▼話は急に変わるが、守屋の証人喚問・・・とうとう話し出した。
mori
確かに守屋のやったことは悪いことだが、守屋だけが悪いわけではない。
守屋の逆襲が始まった。
全部喋ってしまえ!
何故か守屋を応援したくなる。


がんばれ!守屋!みんな地獄に道連れだ!
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