▼やっと登場!義父と義母が寝静まった後にこそっと観るでやんす!
5段階評価:★★★★☆
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![]() | あるスキャンダルの覚え書き ジュディ・デンチ (2007/11/02) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
5段階評価:★★★★☆
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これはオカルト映画ではないが、人間の闇の部分が非常に怖い。
簡単に表現するとこの映画は「ジュディ・デンチ 対 ケイト・ブランシェット」。
この2人の女優の演技には度肝を抜かす。
既に演技の領域を超越している。
「マジ」じゃないっすか?と思うぐらい演技が凄い。
ラスト付近の全てがあからさまになった時の演技は特に凄い。
バーバラ(ジュディ・デンチ)はベテランの歴史の教師。
労働者階級の子供が通うロンドン郊外の中学で教えている。
猫と暮らし、現実主義者で固い性格で堅実なのだが人を寄せ付けない。
そこにある日、新任の中年女性教師シーバ(ケイト・ブランシェット)が美術の先生として赴任する。
いつしか、バーバラは自分と対照的な存在であるシーバに恋心を抱くようになっていった。
バーバラは毎日日記を書く習慣があるが、その日からの日記はシーバのことで埋め尽くされていった。
お互いに理解できた日には金色のシールを日記に貼り付けるのだ。
バーバラがシールを貼り付けるシーンと入浴シーンは違った意味で恐怖感を覚える。この人怖い。
外見は美人で人当たりがいいシーバであるが、家庭はかなり年上の夫、ダウン症の息子、言うことを聞かないわがまま娘の4人家族で日常生活には全く派手さがない女性であった。
クリスマス前のある日、バーバラはシーバの秘密を見つけてしまう。
実はシーバは13歳の男子学生と関係を持っていたのだ。
バーバラはその情事を目撃してしまう。
そこからその秘密を利用してシーバを自分のものにしようとする計画が実行されていく。
何もしないことで自分が好きなものを独占するのであった。
ひょえ〜怖い。
しかしながら、相手も人間、なかなか自分の思う通りには支配できない。
そんな女と女(人間と人間)の葛藤を描いた映画だった。
ラストシーンでは眺めのいい公園でバーバラは次の獲物を探すのであった。
おそらくバーバラ役をできるのはジュディ・デンチしかいないであろう。
そして、バーバラに対抗できる役を演じられるのはケイト・ブランシェットしかいないであろう。
▼「シッピング・ニュース」
シッピング・ニュースでは共演していながら全く絡みがなかったので今回は楽しめる。
この映画・・・人間関係で悩みがある時には絶対にお勧めできません。
簡単に表現するとこの映画は「ジュディ・デンチ 対 ケイト・ブランシェット」。
この2人の女優の演技には度肝を抜かす。
既に演技の領域を超越している。
「マジ」じゃないっすか?と思うぐらい演技が凄い。
ラスト付近の全てがあからさまになった時の演技は特に凄い。
バーバラ(ジュディ・デンチ)はベテランの歴史の教師。
労働者階級の子供が通うロンドン郊外の中学で教えている。
猫と暮らし、現実主義者で固い性格で堅実なのだが人を寄せ付けない。
そこにある日、新任の中年女性教師シーバ(ケイト・ブランシェット)が美術の先生として赴任する。
いつしか、バーバラは自分と対照的な存在であるシーバに恋心を抱くようになっていった。
バーバラは毎日日記を書く習慣があるが、その日からの日記はシーバのことで埋め尽くされていった。
お互いに理解できた日には金色のシールを日記に貼り付けるのだ。
バーバラがシールを貼り付けるシーンと入浴シーンは違った意味で恐怖感を覚える。この人怖い。
外見は美人で人当たりがいいシーバであるが、家庭はかなり年上の夫、ダウン症の息子、言うことを聞かないわがまま娘の4人家族で日常生活には全く派手さがない女性であった。
クリスマス前のある日、バーバラはシーバの秘密を見つけてしまう。
実はシーバは13歳の男子学生と関係を持っていたのだ。
バーバラはその情事を目撃してしまう。
そこからその秘密を利用してシーバを自分のものにしようとする計画が実行されていく。
何もしないことで自分が好きなものを独占するのであった。
ひょえ〜怖い。
しかしながら、相手も人間、なかなか自分の思う通りには支配できない。
そんな女と女(人間と人間)の葛藤を描いた映画だった。
ラストシーンでは眺めのいい公園でバーバラは次の獲物を探すのであった。
おそらくバーバラ役をできるのはジュディ・デンチしかいないであろう。
そして、バーバラに対抗できる役を演じられるのはケイト・ブランシェットしかいないであろう。
▼「シッピング・ニュース」
![]() | シッピング・ニュース 特別版 ケヴィン・スペイシー、ジュリアン・ムーア 他 (2002/08/02) アスミック この商品の詳細を見る |
シッピング・ニュースでは共演していながら全く絡みがなかったので今回は楽しめる。
この映画・・・人間関係で悩みがある時には絶対にお勧めできません。




