▼この本に書いてあることが真実ならば、男は皆「欠陥商品」なのか?
しかし、一理ある。何故か納得している。
5段階評価:★★☆☆☆・・・根拠が薄い。
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しかし、一理ある。何故か納得している。
![]() | デキる女とダメな男の脳習慣 (角川oneテーマ21 A 71) 大島 清 (2007/09) 角川書店 この商品の詳細を見る |
5段階評価:★★☆☆☆・・・根拠が薄い。
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一昨日、新宿の丸善で購入した本だ。
深く考えずにタイトルで買ってしまった。
そして、昨日、電車の移動時間で読んでしまった。
著者の大島清は京都大学名誉教授で、大脳生理学の専門家らしい。
無意識な行動が男の脳をダメにするらしい。
男の脳は「欠陥脳」だと著者は訴えている。
一般常識だが、女性はX染色体しか持たない。
男性はY染色体を持っている。
XXであれば女性、XYであれば男性に生まれてくるのは誰でも知っている。
私も知らなかったのだのが、Y染色体はX染色体より形が小さく、軽いため動きが早い(早く動ける)らしい。
それじゃ、「女性より男性が生まれる確率が高いのではないか」とか小学生でもわかる算数のようなことを考えてしまうが、自然の神秘、そうではないらしい。
卵子にはX染色体しかない。
そこにY染色体が入り込むとXY→男性が生まれる。
ことになるのだが、このXYの受精卵は非常に弱く不安定なのだそうだ。
着床しづらく流れやすいそうな。
XYの受精卵の三分の一は誕生することなく消えていくらしい。
そんなこんなで男女の数がほぼ同数に確保されているとのことらしい。
男性脳はストレスに非常に弱いらしい。
その原因がY染色体にあるとのことだ。
女性にはXXといった具合にX染色体が2つある。
例えば片方のX染色体に欠陥があったとしても、もう片方がカバーしてくれる。
しかし、男性の場合、X染色体に欠陥があれば残るはY染色体しかなくなるのだ、カバーは誰もしてくれない。
生物として生きるためにはX染色体が優先する。
X染色体に欠陥があると後が大変なのだ。
例えば、自分が勤める会社が倒産したとしよう。
男性は「もうだめだ!終わりだ!」とか思うかもしれないが、女性は「また新しいところでやればいいじゃん」とか言わば楽観的な発想ができる。
そもそも、男性脳と女性脳は全く違うのだ。
実はこういった話は映画の中でも出てくる。
▼それが「怒りの葡萄」なのだ。ラストシーンがそれを物語る。
男性脳はストレスに非常に弱いとのことだ。
何となくストレス社会を象徴しているような言葉だ。
男性は「もうだめだ」とか思うと現実逃避したり自殺したりするケースが確かに多い。
この本の中で著者が主張していることは「前頭葉」の使い方なのだ。
前頭葉・・・それは脳の司令塔だ。
どうもこの部分が現代人は弱っているらしいとのことだ。
それも特に男性が・・・
原因は、ゲーム、パソコン、携帯電話などと言われている。
私もこの本の中で面白い表現だなと感じたのが、「二次元画面」という表現だ。・・・携帯もパソコンも・・・そこから想像力は生まれない。
最終的に著者は、パソコンや携帯電話に頼らずに本を読め!電車では座るな!車を使わずに歩け!と訴えてくる。
「ダラダラ」ではなく・・・「メリハリ」が最重要な様子のようで・・・没頭して読んでしまいましたでやんす。
脳を活性化させるにはやはり朝型がよろしいようで・・・
朝型と言われても困るのだが、私は午前5時起床(前日の事情により6時になることもあるが)を基本にしている。
(確かに15分単位のズレはある)
何を書いているのかわからなくなったので、私もお暇いたします。
余談だが、あの香川だったか何処だったか、子供2人と祖母が行方不明になっている事件・・・テレビのインタビューに回答するあの父親・・・何故か違和感を感じる。
犯人は○○だった・・・最悪のシナリオにならないよな。
深く考えずにタイトルで買ってしまった。
そして、昨日、電車の移動時間で読んでしまった。
著者の大島清は京都大学名誉教授で、大脳生理学の専門家らしい。
無意識な行動が男の脳をダメにするらしい。
男の脳は「欠陥脳」だと著者は訴えている。
一般常識だが、女性はX染色体しか持たない。
男性はY染色体を持っている。
XXであれば女性、XYであれば男性に生まれてくるのは誰でも知っている。
私も知らなかったのだのが、Y染色体はX染色体より形が小さく、軽いため動きが早い(早く動ける)らしい。
それじゃ、「女性より男性が生まれる確率が高いのではないか」とか小学生でもわかる算数のようなことを考えてしまうが、自然の神秘、そうではないらしい。
卵子にはX染色体しかない。
そこにY染色体が入り込むとXY→男性が生まれる。
ことになるのだが、このXYの受精卵は非常に弱く不安定なのだそうだ。
着床しづらく流れやすいそうな。
XYの受精卵の三分の一は誕生することなく消えていくらしい。
そんなこんなで男女の数がほぼ同数に確保されているとのことらしい。
男性脳はストレスに非常に弱いらしい。
その原因がY染色体にあるとのことだ。
女性にはXXといった具合にX染色体が2つある。
例えば片方のX染色体に欠陥があったとしても、もう片方がカバーしてくれる。
しかし、男性の場合、X染色体に欠陥があれば残るはY染色体しかなくなるのだ、カバーは誰もしてくれない。
生物として生きるためにはX染色体が優先する。
X染色体に欠陥があると後が大変なのだ。
例えば、自分が勤める会社が倒産したとしよう。
男性は「もうだめだ!終わりだ!」とか思うかもしれないが、女性は「また新しいところでやればいいじゃん」とか言わば楽観的な発想ができる。
そもそも、男性脳と女性脳は全く違うのだ。
実はこういった話は映画の中でも出てくる。
▼それが「怒りの葡萄」なのだ。ラストシーンがそれを物語る。
![]() | 怒りの葡萄 ヘンリー・フォンダ、ジェーン・ダーウェル 他 (2006/08/18) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
男性脳はストレスに非常に弱いとのことだ。
何となくストレス社会を象徴しているような言葉だ。
男性は「もうだめだ」とか思うと現実逃避したり自殺したりするケースが確かに多い。
この本の中で著者が主張していることは「前頭葉」の使い方なのだ。
前頭葉・・・それは脳の司令塔だ。
どうもこの部分が現代人は弱っているらしいとのことだ。
それも特に男性が・・・
原因は、ゲーム、パソコン、携帯電話などと言われている。
私もこの本の中で面白い表現だなと感じたのが、「二次元画面」という表現だ。・・・携帯もパソコンも・・・そこから想像力は生まれない。
最終的に著者は、パソコンや携帯電話に頼らずに本を読め!電車では座るな!車を使わずに歩け!と訴えてくる。
「ダラダラ」ではなく・・・「メリハリ」が最重要な様子のようで・・・没頭して読んでしまいましたでやんす。
脳を活性化させるにはやはり朝型がよろしいようで・・・
朝型と言われても困るのだが、私は午前5時起床(前日の事情により6時になることもあるが)を基本にしている。
(確かに15分単位のズレはある)
何を書いているのかわからなくなったので、私もお暇いたします。
余談だが、あの香川だったか何処だったか、子供2人と祖母が行方不明になっている事件・・・テレビのインタビューに回答するあの父親・・・何故か違和感を感じる。
犯人は○○だった・・・最悪のシナリオにならないよな。




