▼朝っぱら、通勤電車の中でこの本を読むのもおつなものだ。
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酒の飲み方は百人百様。
酔い方も百人百様。
簡単に言えば酒に纏わるエッセイ集だ。
32人の有名人が物語る。
「某月某日」で物語りは始まる。
これは完全なブログだ。
非常に読んでいて面白い。
これまで吉行淳之介の文にはあまり接触することがなかったが、これをきっかけにちょっと追いかけてみようと思わせる本だった。
全く関係のない話なのだが、昨日の午前5時23分、私の知り合い(職業:バーテンダー)が息を引き取った。
蜘蛛膜下出血だった。
享年43歳。
酒も煙草もギャンブルもやらない男だった。
今日はこれ以上書けない。