【今日の映画〜ボーン・アルティメイタム〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼これはアクション映画の最高傑作だ。ジェイソン・ボーンは映画史に名を刻むことになった。
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大凡シリーズの映画の出来は先に行くほど悪くなるのが常かと思っていたが、ジェイソン・ボーンのシリーズはその全く逆のことをやってくれた。
2作目の「ボーン・スプレマシー」でグッと引き込まれた訳だが、期待の第3作、完結編の出来は最高傑作となった。
マット・デイモン、やるやんか!!!
しかしながら、周囲を固めるキャストがこれまた凄い!

5段階評価:★★★★★・・・最高!
e_01←ひとつクリッとお願いします!
この映画は絶対に映画館で観ると決めていたので南町田のグランベリーモールの109シネマズに出掛けた。
最近の映画館はチケットが事前にインターネットで予約できるので本当に便利だ。

私が映画館で映画を観る時には前から2/3程度後ろ側でど真ん中の席を選ぶ。
全体が見回せて一番楽だ。
一度、タイタニックを一番前の席で観た事があるが、気持ち悪くなった。

今回のキャストはすばらしい。
CIA対テロ極秘調査局長のノア・ヴォーゼン役にあの「グットナイト&グッドラック」のデヴィッド・ストラザーン、CIA長官のエズラ・クレイマー役にスコット・グレン、そしてCIA内部調査局長のパメラ・ランディ役にジョアン・アレンだ。
デヴィッド・ストラザーンとジョアン・アレンのやり取りがこれまた面白い。
そして、台詞が無いのに目と目で何を言いたいのかわかる演技が凄い。

こういった頭脳戦がある映画は大好きだ。

役者の演技もさることながら、もうひとつ度肝を抜かれるのがカメラワークなのだ。
一体どんな方法で撮影しているのかと思わせるぐらい迫力がある。
アクションシーンの手持ちカメラ、あの迫力は凄い。
あんな迫力がある格闘シーンとカーチェイスを観た事が無い。

本当、この映画で一番苦労したのはカメラマンなのかもしれない。

これからご覧になる方もいらっしゃるのでストーリーはこの辺でお開き。

・・・見事に騙された。

唯一注文をつけるとすれば、ラストシーンはCIAマドリッド支局員ニッキー・パーソンズ役のジュリア・スタイルズの笑顔で終わっても良かったのかもしれない。

もし笑顔で終わっていたら、もしかしたら続編があるのか?と観ている側は勘違いしたであろう・・・私だけか?

デヴィッド・ストラザーンとジョアン・アレンがいるだけで知的好奇心を擽られる。

「少し休んだ方がいい。顔が疲れている」・・・渋い演出だ。

▼完結編を観ておいて、もう一回観たくなる。
ボーン・スプレマシー ボーン・スプレマシー
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ 他 (2005/06/24)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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