【ミシュランガイド東京〜2,310円の価値はあるのか?〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼東京の150店が紹介されているそうな。何と三ツ星も8店舗・・・さてこの本・・・2,310円も払って買う価値があるのか?何で東京なんやろか?本当に旨い店は他にあるやろ?
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008) MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
(2007/11/22)
日本ミシュランタイヤ

この商品の詳細を見る

e_01←ひとつクリッとお願いします!
結論から先に言うと、購入する価値は無い。
話題づくりのために必要とお考えの方はどうぞ!
私には必要ない。

▼どうせ買うならこっちやろな〜。日本人向けやし・・・値段も安い。
東京いい店うまい店〈2007‐2008年版〉 東京いい店うまい店〈2007‐2008年版〉
(2006/10)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


たまたま妻とミシュランガイドの話になった。
妻曰く、「何でタイヤメーカーがガイドなんか出してるの?」
そうか知らない人がいるのか・・・カルチャーショックを受けた。
大丈夫っすか?

そもそもミシュラン社は自転車のタイヤを最初手掛けていた。
要は空気入りタイヤを作ったのだから当時は画期的だった。
それが1890年位の話だったか?

その後、1900年位には自動車のタイヤを本格的に手掛けていた。
そんなこんなで考え出されたのがこのミシュランランキングだ。
当時は無料で配布されていた。
目的は、ランキングの高いレストランやホテルにはどうぞミシュランタイヤを装着した自動車でどうぞ!みたいな感じだった。

遠出をすればタイヤも減る、それで自動車オーナーはまたミシュランタイヤを購入する。
そんな流れを考えたそうな。

このタイヤメーカーの評価が正当なものなのかどうなのかについては私は判断できない。
外国人が美味しいと思ったお店が、日本人も美味しいと感じるか?

所詮、ミシュランガイドはあくまでも用途別で価値があるだけなんじゃね〜でやんすでしょうかね。

ヨーロッパ辺りでは、ランキングが下がったからといって店長が自殺する騒ぎまで起こしている雑誌だ。

ミシュラン!ミシュランと騒いでいるが、所詮タイヤメーカーだ。
極秘調査員を店に潜入させて調査させている会社だ。
チクリ屋と一緒やんか〜!

こんな評価に日本人は躍らせれてはならない。

それは何故か?
三ツ星の店が必ずしも美味しい店とは考えられないからだ。
政治家の圧力でもあったのか?

特に防衛庁の・・・あ〜ばかばかしい。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する