【昨日の読書〜他人と深く関わらずに生きるには〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼この著者の論法をそのまま実行したら社会は機能しなくなるであろうが、人間関係に疲れた時には癒される本なのかもしれない。
他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫) 他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)
池田 清彦 (2006/04)
新潮社

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全てには共感しないが、部分的には同意する部分もある。

私も会社にいる他人は「皆ロボットだ」と思っている。
(人格否定とかその手の話ではなくて、機能上の話)
その部分には思いがあまりにも近すぎて笑ってしまった。

所詮、他人は他人。
社会で他人とどのように今後付き合っていくか?少し考えさせられたのは事実・・・所詮、妻も他人なのだ。
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