【リニアが街にやってくる〜45分で名古屋・・・何に使う?〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼とうとうJR東海が重い腰を上げた。リニアモーターカーを国に頼らず自己負担で建設する方針を打ち出した。総事業費5兆1千億円で首都→中京290キロを結ぶ。でも何に使うの?
rinia
早ければそれでいいのであればいいのだろうが、乗り心地は最悪だと存じますがいかがなされますか?
揺れるし、煩いし・・・とても快適な移動空間とは思えないのが率直な感想だ。
我慢しろと言うのか?

e_01←ひとつクリッとお願いします!
これができれば東京→名古屋が45分で結ばれるそうだ。
運賃がどのぐらいするかはわからないが、45分となれば時間的には完全に通勤感覚になってしまう。
出張も朝東京から名古屋に向かって、夜名古屋から東京に帰ってくる。
ちと待てよ、それは現在の東海道新幹線でも可能なことだ。
昼からちょっと名古屋に出張に行って、夕方東京に戻ってくるのか。

ちょっとそこまで、名古屋までといった感じか?

しかしながら、物を輸送するには確かに時間は重要な要素なのだろうが、果たしてそんなに急いで名古屋に行ってどうするのだろうか?

サラリーマン的にはゆっくり行って、ゆっくり帰りたい気持ちがあるのでちょっと自由時間でもといったような悠長なことも言ってられなくなってしまいそうな気がしてならない。

余程の緊急事態でない限り、そんなに急いで名古屋に行くこともない。

果たして何に使うのでしょうか?リニアモーターカー!

余談だが、実は大月でリニアモーターカーには乗れるのだ。
私も以前乗ったことがあるが、率直な感想・・・二度と乗りたくない。
確かに早いのだが、車内ではカメラ撮影がろくにできないほど揺れる。

運命を磁石に任せて、レッツゴー!!!

更なる余談だが、リニアの完成に怯えている地域がある。
それは関西圏なのだ。
関東と中部が1時間以内で結ばれると日本の基幹産業は東海道に集まるのであろう。
関が原を越えては来ないのか?

2025年の開業を目標にしているそうだ。
約20年後、日本はどうなっているのか?

業界としては嬉しい話だが、本当にいいのか悪いのか。
国家百年の計は何処に行ったのだ。
そうだった。
そんなことを今の政治家に求めても無駄なのだ。
本当にこの国は腐っている。
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