▼13人、本当は14人?のスクリーンの中のヒロインの物語だ。
「虹」・・・それは女であることを捨てない強さが生み出す美なのか。
5段階評価:★★★★★・・・この本にはもっと早く出会いたかった。
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「虹」・・・それは女であることを捨てない強さが生み出す美なのか。
![]() | 虹のヲルゴオル (講談社文庫) 橋本 治 (1991/09) 講談社 この商品の詳細を見る |
5段階評価:★★★★★・・・この本にはもっと早く出会いたかった。
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この本には13人、おまけプラスで14人の女優が登場する。
その女優ごとの物語が綴られている。
以下のコメントは著者ではなく、各々の女優に対する私のコメント。
1.オードリー・ペプバーンと「いつも二人で」
思い返せば、彼女の映画はあまり観たことがない。
「ローマの休日」、「麗しのサブリナ」、「マイ・フェア・レディ」、「戦争と平和」、「おしゃれ泥棒」、「ティファニーで朝食を」、「いつも二人で」、「昼下がりの情事」、「シャレード」ぐらいかな・・・結構観ていた。
一番好きな映画は「シャレード」だ。
あのとぼけた能天気さが好きだ。
でも、観葉植物にしか見えないところもある。
女性としての魅力はあまり感じない。
2.マリリン・モンローと「七年目の浮気」
彼女の映画は観たことがない。
正直、あまり興味がない女優だ。
3.グレイス・ケリーと「裏窓」
ヒッチコックとセットで登場する女優のイメージ。
「鳥」と「裏窓」だけかな観たのは・・・
4.ブリジット・バルドーと「素直な悪女」
いきなり素っ裸で映画に登場したことで有名な女優。
スタイルは超モデル級だが、完成され尽くして面白くない。
私は「男と女」しか観たことがない。
5.ソフィア・ローレンと「昨日・今日・明日」
「酒とバラの日々」だけしか観たことがない。
特に印象はない。
6.ヴィヴィアン・リーと「風と共に去りぬ」
「風と共に去りぬ」は何回も観ようとしたが、途中で熟睡してしまう。
これまで最後まで完全に観たことがない。
確かに美形なのだが、何処かしつこそうな雰囲気を感じる。
本当、凄かったらしい。
7.イングリッド・バーグマンと「カサブランカ」
スクリーン上でもキャパの写真にも登場する。
「カサブランカ」は5回ぐらいは観たかもしれない。
「誰が為に鐘はなる」あの強烈なラストシーンは鮮明に覚ええている。
でも、女性に見えない女優。
8.エリザベス・テイラーと「熱いトタン屋根の猫」
「クレオパトラ」のポスターしか見たことがない。
9.バーブラ・ストライサンドと「ファニー・ガール」
勉強不足で知らなかった。
10.カトリーヌ・ドヌーブと「終電車」
勉強不足で彼女の映画は知らない。
11.フェイ・ダナウェイと「俺たちに明日はない」
我が心のボニー・パーカー登場!
「ボニー&クライド」は何度観たかも記憶にない。
ただの美人ではない、何なんだあの知性は?
悪いことをしていても悪人に見えない魅力とは何なのか?
銀行強盗の映画だが、私の心も盗まれた。
私が観ると泣く映画「チャンプ」にも出演している。
「華麗なる賭け」も見逃せない作品だ。

「華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)」ではスティーブ・マックイーンと共演している。
兎に角、キスシーンが多かった印象の映画。
確かリメイクされたんだったわな?
12.ジューン・アリスンと「グレンミラー物語」
ミュージカル系の映画は苦手で・・・
13.ジャンヌ・モローと「エヴァの匂い」
Eva・・・もうどうにでもしてくれ!って感じになってしまう。
彼女が醸し出す「退廃的、退屈的」な魅力とは何なのか?
「死刑台のエレベーター」は何度も観た。
そして「Eva」に出会った。
心の他に脳みそまで持っていかれた。

「愛人(ラマン)」のナレーターはジャンヌ・モローだ。
最近では「ぼくを葬る」に出演している。
その映画はまだ観ていない。
あ〜アンニュイだ。
14.おまけでシャーリー・マクレーン
著者同様、私も好きな女優の一人だ。
余談だが、彼女の弟は「ボニー&クライド」のクライド役、ウォーレン・ビーティだ。しかし、仲は良くなかったらしい。
これだけ書いておいて、やっぱり私が好きなのはキルステン・ダンストになってしまうところが、論理性のないいつもの話になってしまった。

雑誌とか見ていると相変わらず環境問題への認識が高そうだが、相変わらずぺビースモーカーらしい。
タクシーの中でベロベロになって問題を起こさないように・・・最近、ちと心配。
【追記】
とか思っていたら、私にはある女性の姿が思い浮かんでしまった。
それは「クラウレ・ハモン」だった。
ランバ・ラルの内縁の妻のだ。
「あなた」・・・あの言葉が私の人生を変えてしまったことは有名な話だ・・・しかし、誰も知らない。
「ザクとは違うのだよ、ザクとは・・・」
「貴様が勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!!」
「今の気持ちを、あまり本気にしないほうがいい」・・・スレッガー・ロウ・・・こんな台詞を言える男になってみたいものだ。
その女優ごとの物語が綴られている。
以下のコメントは著者ではなく、各々の女優に対する私のコメント。
1.オードリー・ペプバーンと「いつも二人で」
思い返せば、彼女の映画はあまり観たことがない。
「ローマの休日」、「麗しのサブリナ」、「マイ・フェア・レディ」、「戦争と平和」、「おしゃれ泥棒」、「ティファニーで朝食を」、「いつも二人で」、「昼下がりの情事」、「シャレード」ぐらいかな・・・結構観ていた。
一番好きな映画は「シャレード」だ。
あのとぼけた能天気さが好きだ。
でも、観葉植物にしか見えないところもある。
女性としての魅力はあまり感じない。
2.マリリン・モンローと「七年目の浮気」
彼女の映画は観たことがない。
正直、あまり興味がない女優だ。
3.グレイス・ケリーと「裏窓」
ヒッチコックとセットで登場する女優のイメージ。
「鳥」と「裏窓」だけかな観たのは・・・
4.ブリジット・バルドーと「素直な悪女」
いきなり素っ裸で映画に登場したことで有名な女優。
スタイルは超モデル級だが、完成され尽くして面白くない。
私は「男と女」しか観たことがない。
5.ソフィア・ローレンと「昨日・今日・明日」
「酒とバラの日々」だけしか観たことがない。
特に印象はない。
6.ヴィヴィアン・リーと「風と共に去りぬ」
「風と共に去りぬ」は何回も観ようとしたが、途中で熟睡してしまう。
これまで最後まで完全に観たことがない。
確かに美形なのだが、何処かしつこそうな雰囲気を感じる。
本当、凄かったらしい。
7.イングリッド・バーグマンと「カサブランカ」
スクリーン上でもキャパの写真にも登場する。
「カサブランカ」は5回ぐらいは観たかもしれない。
「誰が為に鐘はなる」あの強烈なラストシーンは鮮明に覚ええている。
でも、女性に見えない女優。
8.エリザベス・テイラーと「熱いトタン屋根の猫」
「クレオパトラ」のポスターしか見たことがない。
9.バーブラ・ストライサンドと「ファニー・ガール」
勉強不足で知らなかった。
10.カトリーヌ・ドヌーブと「終電車」
勉強不足で彼女の映画は知らない。
11.フェイ・ダナウェイと「俺たちに明日はない」
我が心のボニー・パーカー登場!
「ボニー&クライド」は何度観たかも記憶にない。
ただの美人ではない、何なんだあの知性は?
悪いことをしていても悪人に見えない魅力とは何なのか?
銀行強盗の映画だが、私の心も盗まれた。
私が観ると泣く映画「チャンプ」にも出演している。
「華麗なる賭け」も見逃せない作品だ。

「華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)」ではスティーブ・マックイーンと共演している。
兎に角、キスシーンが多かった印象の映画。
確かリメイクされたんだったわな?
12.ジューン・アリスンと「グレンミラー物語」
ミュージカル系の映画は苦手で・・・
13.ジャンヌ・モローと「エヴァの匂い」
Eva・・・もうどうにでもしてくれ!って感じになってしまう。
彼女が醸し出す「退廃的、退屈的」な魅力とは何なのか?
「死刑台のエレベーター」は何度も観た。
そして「Eva」に出会った。
心の他に脳みそまで持っていかれた。

「愛人(ラマン)」のナレーターはジャンヌ・モローだ。
最近では「ぼくを葬る」に出演している。
その映画はまだ観ていない。
あ〜アンニュイだ。
14.おまけでシャーリー・マクレーン
著者同様、私も好きな女優の一人だ。
余談だが、彼女の弟は「ボニー&クライド」のクライド役、ウォーレン・ビーティだ。しかし、仲は良くなかったらしい。
これだけ書いておいて、やっぱり私が好きなのはキルステン・ダンストになってしまうところが、論理性のないいつもの話になってしまった。

雑誌とか見ていると相変わらず環境問題への認識が高そうだが、相変わらずぺビースモーカーらしい。
タクシーの中でベロベロになって問題を起こさないように・・・最近、ちと心配。
【追記】
とか思っていたら、私にはある女性の姿が思い浮かんでしまった。
それは「クラウレ・ハモン」だった。
ランバ・ラルの内縁の妻のだ。
「あなた」・・・あの言葉が私の人生を変えてしまったことは有名な話だ・・・しかし、誰も知らない。
「ザクとは違うのだよ、ザクとは・・・」
「貴様が勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!!」
「今の気持ちを、あまり本気にしないほうがいい」・・・スレッガー・ロウ・・・こんな台詞を言える男になってみたいものだ。



