【「映画欠席裁判」〜千尋はソープ嬢だったのか?〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼有名な映画を違った角度から斬りまくる。説得力があるところが面白いのだ。ただ単に映画に感動したい方にはお勧めできない一冊(なのであろう)。
ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 (映画秘宝COLLECTION (20)) ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 (映画秘宝COLLECTION (20))
町山 智浩、柳下 毅一郎 他 (2002/05)
洋泉社

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「千と千尋の神隠し」・・・「湯女」とは「風呂屋に奉公し、客の身体を洗い、また色を売った女」なのだ。
千尋の源氏名は「千」、顔なしは千をお金で買おうとする男の性欲の象徴ですとな。

しかし、説得力がある。

と言うことは千は10歳でソープ嬢をしていたことになるのか?

そう考えると、家族みんなでDVD鑑賞会ってわけにはいかね〜映画なのかもしれない。

そんな感じの本なのだ。
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