【最新鋭イージス艦「あたご」〜きっと大丈夫!きっと!〜】
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▼結局、見張り員の「危険性がないと思った」という勝手な判断が不幸を招いてしまった。上官にも報告していなかったそうな。
atago
ほうれんそう。ふ〜。
ほう・・・報告、れん・・・連絡、そう・・・相談。
自衛隊では危険予知やリスク管理については徹底的に叩き込まれると思っていのだが実際はそうでもないらしい。
戦争でも起きた暁にはこの国は一瞬にして滅びるのだろう。

e_01←ひとつクリッとお願いします!
ここまで自衛隊も追い詰められれば、自らの立場を正当化することはできなくなった。
石破茂防衛相も判断ミスがあったことを認め、遺族に対し謝罪した。
これでこの人の運命は決まってしまった。
民主党のボンボン鳩山が口元を緩めながら「辞任だ!辞任だ!」と一著覚えのフレーズを言っている姿が思い浮かぶが、時間が勿体無いのでとっとと辞めてもらおう。

小池前防衛省大臣が何故かニコニコしているようなしていないような。
「これで邪魔者はいなくなったわ・・・ホッホッホッ」・・・どうぞご自由に。

後から思えば常識では考えられないようなことをしているものだ。
船舶の過密地帯に進入するにも関わらず「あたご」は自動運転していたのだ。
夜間〜早朝は配置できる人員が少なくなるためにそのような処置が取られているのであろうが、管理が杜撰すぎる。
自衛隊の管理能力はこの程度のものだったのであろうか。

衝突した時、「あたご」の艦長は寝ていたんだろうな。

しかしながら、最期の最期まで自衛隊という組織を擁護しようとしたこの体制には縦割り社会の弊害がハッキリと見えてくる。

下から上に情報が上がっている毎に上にとっては都合のいい情報に変わっていくのは、何処かの国の旧海軍と同じだわな。

そうか〜、あの時代から何も進歩していなかった訳なんやね。

国民を殺す最新鋭のイージス艦など不要だから、思い切って「あたご」を漁船にしてしまうとか、どうだろうか。
何せ最新鋭のレーダーが装備されているだけに魚群などあっと言う間にキャッチしてしまうのではなかろうか。
ただし、キャッチできるのは遠い魚群であり、間近な魚群には反応しないのが玉に瑕なのだ。

そうか、それじゃ漁船にもなれないのか・・・それじゃスクラップにでもしましょうかね。
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