【新幹線弁当期限偽装〜その日は私も食べたんですけど〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼JR東海の子会社ジェイアール東海パッセンジャーズ(東京)は22日、消費期限を意図的に遅らせて偽装した駅弁やサンドイッチ、おにぎりなど約15,900食(21日販売分)を東海道新幹線の車内などで販売したと発表した。
bentou
健康被害の報告はないということだ。
いい加減にしてもらいたい。
私は21日の出張で福井から横浜に戻る間に新幹線車内で弁当を食べているんやぞ!!!
どうも偽装は1年以上前からやっていたらしい。
日本人の頭脳もアメリカ人的な発想にまで堕ちてしまったか。
「どうせばれなきゃわからない」・・・そこにある貧困なる精神。


e_01←ひとつクリッとお願いします!
「食」を巡る騒動ばかりで何か外で食事をしていても面白くない。
どんなに美味しいと言われても、「実はこの中には農薬が・・・」とか「実は消費期限が・・・」等と言われると何を信用して食生活を送ればいいのかわからなくなる。

まあ、一番確かなのは自給自足の生活を送ることなのであろうが、現実的には無理な状態だ。

同社の建守猛社長らは22日夜、記者会見し「お客さまにおわびします。いつから不正が始まったのか、これから調査したい」と頭を下げた。
・・・そうだ。

実は知っているくせに知ってますと言えないのが日本の社長なのだ。

もうこの手のニュースは聞き飽きてしまって、そこら辺にあるものが嘘の塊としか思えない。
全てがそうだとは思えないが、多かれ少なかれ同じようなことをやっているのが実情なのだろう。

「ばれなければ何をやってもいい社会、日本」・・・何を信用すればいいのか?いやいや、何も信用できないのだ。

「全てのものを疑え!」・・・その発想がないと本質が見えなくなる。

子供が口にするものだけは大人が注意して事故がないようにしてあげたいものだ。
子供は親から与えられたものは信用して食べてしまうから、親としては責任重大だ。

新幹線の弁当にだけもうひとつだけ言いたいことがあるのだが、消費期限の話はいいとして(よくないが)、値段が高い。
乗車客が外で買えないことをいいことにしているような・・・

そうか、弁当屋から見れば、私のような何も考えていない客は動物園の檻の中から手を出して餌をくれとかやっている猿と同じなのか?
だから、まあちょっとぐらい消費期限が過ぎてもわからなだろう〜とかいった発想になってしまうんやろな。

要するに消費者を小バカにしているとしか思えないのだ。

「夏にはかなりの気を使いますが、冬ですから・・・」
こんなコメントを聞いてしまうと二度と新幹線の弁当など買ってやるか!と思ってしまう。
もう、絶対に新幹線弁当など買ってやるか!

全く話は変わるが、「NEWS ZERO」だとか言うニュース番組のキャスターに村尾信尚という人がいるそうだが、この人は一体何を考えて報道しているのか全く理解できない。
偶然その番組を見たのだが、最初この人酔っているのか?とばかり思っていたがそうではないらしい。
他のコメンテイターか近所の世間話をしているおっさんおばはんか知らないが、それを付け加えるとこの番組って何っていう不快感を覚える。

まあマスコミがこのレベルなのだから、起こることも起こるのだろう。
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