【次世代DVD戦争〜ソニー陣営に軍配!βの恨みだ!〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼次世代DVD戦争に軍配が上がった。ソニー、松下、シャープのブルーレイ陣営が勝利した。
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次世代DVD機のシェアは、HD5.1%、ブルーレイ94.9%であり圧倒的にブルーレイの方が有利だった。その数字を見ても東芝が撤退せざるを得なかった理由がわかる。ブルーレイに限定してみると、ソニー61.1%、松下23.7%、シャープ10.1%のシェアらしい。

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ブルーレイ陣営の高笑いが聞こえてきそうだ。
東芝が撤退した今、次はソニー、松下、シャープの戦いになる。
これまで東芝を引きずり降ろすためにおそらくこの3社はかなりの情報交換をしてきたと思われるが、これからはライバル会社に転じる。

「昨日の友が今日の敵」・・・これは何処の世界も同じだ。
「みんな仲良くおててつないで、仲間だからね」などと何処かの国の教育方針的な考えを見せた瞬間に食われてしまうのがこの社会。

私はマーケティングの奴素人だが、この数字を見る限り次世代DVD機がブルーレイに移行した場合、結局ソニーのひとり勝ちになるのか。

もしかしてこれは「ソニーベータマックス」の恨みなのか。

1975年5月に第1号機を発売以来、当社製ベータマックスVTRは日本国内で累計約400万台(全世界で累計約1,800万台)が生産された。
確か2002年に生産を中止されている。

当時は「ベータ vs VHS」でVHSに軍配が上がった。
画質が優れていることから一度はベータ有利に見えたのだが、巷のレンタルビデオ屋にはVHSのソフトが主体となり、ベータの影は薄くなった。

しかしながら、前回も今回もそうだがメーカー側の理屈でユーザー側を混乱させてはいませんかね?何でもかんでも複雑すぎるのだ。
他社を差別化し自社を有利化する理屈は理解できるが、その理屈には消費者側の考えは全くない。
選択するのは最終的に消費者、あなたが買ったんだからその選択に従ってその後のメンテナンスも理解してるんでしょ?そんな声が聞こえてきそうだ。本当にそんなことでいいのだろうか?
「競争があって技術革新がある」・・・それはわかる。
今回、HDを購入してしまった人はどうなるんでやんしょか。
東芝サイドも面倒は見るのだろうが、先走ってしまった人はお気の毒だ。

私の個人的なスタンスとして「複雑すぎるものは購入しない」ことにしている。大体、最近の電気屋の店員のレベルが低すぎて互換性の話をしても正確な回答をしないし、間違った製品を売りつけてくる店員すらいる程だ。電気屋は売れてしまえばそれでいいのだ。

私は自分で理解できるものしか購入しない。
自分が不要と感じているものには1円も払う気はない。

本当、次世代、次世代と大騒ぎしているが、私は録画は未だにVHSで十分な生活を送っている。
正直言って、そんなに画質を追い求めてどうするのというけち臭い考えの方が先に頭を過ぎってしまう。
どうせ大した大きさのモニターで見るわけないでしょ?
それは大きなお節介か?ご自由にどうぞ・・・

昔から日本人は「最新式」というフレーズに弱い。
「最新鋭」と言っても何が最新鋭なのは知らないが・・・
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