【昨日の映画〜「酔いどれ詩人になるまえに」〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼妻曰く、「酔っ払いが酔っ払いの映画観とるわ〜」。この映画の中でのマット・ディロンの演技は「クラッシュ」の時のものを超えた。リリ・テイラーがこれまた素晴らしい演技で迫ってくる。
酔いどれ詩人になるまえに酔いどれ詩人になるまえに
(2008/02/27)
マット・ディロン、リリ・テイラー 他

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5段階評価:★★★★★・・・それは「言葉」があるから生きていける。
e_01←ひとつクリッとお願いします!
チャールズ・ブコウスキーの自叙伝「勝手に生きろ!」を原作にして映画化されている。
U2のボノもチャールズ・ブコウスキーの影響を強く受けている。

映画の中身と言えば、酒、タバコ、女、SEX、競馬。
マット・ディロンが演じる主人公のヘンリー・チナスキーは、毎日呑んだくれている。
仕事をやっても1日も続かずにくびにされてしまう。
自称「作家(詩人)」だ。
そんなだらしのない男が女性と関係を持ちながら、だらしのない生活を過ごす話だ。

▼「クラッシュ」の時にマット・ディロンっていい役者になったなと感じたが、「酔いどれ詩人になるまえに」の彼は軽く「クラッシュ」を超えてきた。
クラッシュクラッシュ
(2006/07/28)
サンドラ・ブロック、ドン・チードル 他

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映画のラスト、ストリップを見ながらヘンリー・チナスキーが語る言葉が好きだ。

だが孤独は贈り物だ。
他は忍耐力のテストだ。
いかに本気かが試される。
それらを超え
拒絶や確率の低さをものともせず
やり遂げた時の
素晴らしさは格別だ。
もし、何かにトライするなら
徹底的にやれ。
最高の気分に浸れる。
世界は自分と神々だけになり
夜は火と燃える。
最後に笑うために
障害を突き破れ!
それだけが価値のある戦いだ。

酒を片手にタバコを燻らせながら何か話しているヘンリー・チナスキー・・・

焼酎を片手にタバコを燻らせながら独り言をぶつぶつ言っているKATANA_ONLY・・・

何か共通点がありそななさそな・・・酒場でDABADA。

▼「勝手に生きろ!」・・・はい!勝手に生きてます。この作品、上品じゃありませ〜んよ。
勝手に生きろ! (河出文庫 フ 3-5)勝手に生きろ! (河出文庫 フ 3-5)
(2007/07)
チャールズ・ブコウスキー

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物凄くだらしが無いのだが、憎めない。
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