【昨日のお花見〜たまプラーザ_美しが丘公園〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼花見の季節と言っても、一週間遅いよね。先週がピークだったが天気が悪かった。
突然、田園都市線沿線に住む職員で花見をすることになった。
hana
妻は仕事に行ってしまった。
娘と二人過ごす休日。
先週末は仕事で戦争状態だったので今週はちょっと休ませていただきます〜です。
午前中は完全に自堕落状態・・・何もしたくない。
そんな時間を過ごしている時、突然携帯電話が「ピピッパプー」と鳴り響いた。

e_01←ひとつクリッとお願いします!
「どんなミッションだ?」と思いつつ、携帯電話に出た。
高さん:「KATANA!花見!花見!花見!花見!もう終わるぞ!」
私:「花見がどうした?病気か?」
余談だが、彼は既に呑んでいた。
高さん:「用件だけ言う。(先に言え!)本日、午後3時、美しが丘公園に集合せよ!できるだけ家族を連れてくるように!できるだけお酒を買ってくるように!以上!なお、このテープは自動的に消滅される。ハッハッハッハッハッ〜〜〜!!!(ブツ)」

さすが自己中心型人間の成せる業だ。

私:「KOTTA(娘)!お花見行く?散ってるけど・・・」
娘:「興味ない」
何とあっさりとした回答なのだ。
私:「クッキーがあるかもよ〜!」
娘:「行く!」
何とわかりやすい性格なのだ。

そして、午後1時頃、家を出発した。
何か買って行こうかと考えたが、大凡、お酒を買って行っても余ることが多いので今回は止めた。

時間もあるのでちょっと昼食タイム!
たまプラーザの七志でちょっと腹ごしらえタイムだ。
娘はチャーハンと餃子(おっさんか?)、私は七志角煮ラーメン(大盛り)を食した。

すると、そこに先日の「朝まで呑んじゃいました3人組の右の人(MIU氏)」が店の中に家族連れで立っていた。
奇遇だな・・・奥様とはつ対面!お子様がかわいい男の子2人。本当にかわいらしい顔をしている。

そして数時間が過ぎ、本格的な花見タイム!

・・・散ってますね・・・そうだね。

何家族が集まっているのであろうか?
子供達は最初は人見知りしていたが、グラウンドと一緒に一周しただけで「フェロー(仲間)」になっていた。あのコミュニケーション能力にはいつも感服する。

花見の主旨は「新婚さんのお祝い会」なのだ。
その点についてはあまり詳しく書かない。(その必要もないし)

夕方になると少し寒くなってきた。
午後5時、一次会終了!!!

そして、二次会会場へ。
トンネルS氏:「KATANA!奥さん呼べ!長津田だったら直ぐやろ!」
私:「(ちょっと電話・・・伝言)緊急指令!たまプラーザ美しが丘で花見中!集合せよ!」

そして、40分後、妻からの電話。
妻:「ちょっと公園の中、真っ暗で何も見えないんだけど何処にいるの?」
彼女は私達がまだ公園の中で花見をしていると思ったらしい。

私達はイタリアンレストランに移動していた。
雰囲気的にちょっと場違いなような気もするが、ここは「朝まで呑んじゃいました3人組の右の人(MIU氏)」の行きつけの店だ。融通は利くのであろう。

そして、妻到着。
私は離れた席に座った。
後は他の家族と仲良くしてもらえればそれでいい。

私が参加者の全員の名前を紹介した。
妻曰く、復唱してきた。
記憶力だけは天下一品なのを忘れていた。

私:「すいません!ちょっとだけRUM呑みたいのでXYZお願いします〜」

余談だが、「XYZ」と言うと「野獣死すべし」・・・松田優作だ。
野獣死すべし野獣死すべし
(2000/12/22)
松田優作、小林麻美 他

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刑事と松田優作が電車の中で会話する言葉の中にこの酒の話が出てくる。
「XYZ」・・・これで終わりだ。

二次会終了!!!

三次会はカラオケ!

娘:「カラオケ行く!Reちゃんと行く!」
子供は子供でネットワークを作ってしまった。
私の娘は5歳、小学4年生のかわいらしいReちゃんから離れない。

冗談抜きでReちゃんはかわいらしい。多分、将来、モデルでしょ。

私:「Reちゃん、今日ここにいるおじさんの中で誰が好き?」
合コンじゃないんだよ!合コンじゃ!
Reちゃん:「いない」

いなくて良かった〜〜〜!!!

そんなこんなで三次会・・・久々のカラオケ。
妻と娘は既に帰っている。

久々に熱唱してしまった「たまプラーザの夜」だった。

たまプラーザの駅で解散したが、私はそのまま青葉台のバーに乱入。
帰宅したのは午前4時。
皆寝ている。そりゃそうだろ。

何と書けばいいのか適切な言葉が見つからないが、「会社は会社」、「家族は家族」・・・その辺りを切り分けて考える人が最近は多い。
ちょっと古臭い言い方だが、家族共々の付き合いを社員同士がしなくなったのは事実。
各々、自分の家庭のことを優先するあまり、奥さん同士が疎遠になっていた。

ま〜いいんじゃないですか?

ちょっと顔を出すだけで人と人がつながる。
日常生活だとか仕事だとかでは何ら珍しいことではない、当たり前のことなのだが、私はそんな「ちょっと」を大切にして生きていたい。

それはそうと、帰宅するとある郵便物が届いていた。
佐多宗二商店さんからだった。
「佐多宗二商店百周年を祝う会」の案内だ。
通知をいただいて涙が出るほどうれしいのだが、私のようなものがそんなところに行っていいのだろうか?只の酒呑みで、酔いどれブロガーなのに。
ちょっと恐縮するが、出席するか欠席するかと聞かれたら、「出席する」しかない。
蔵見学のことも書いてあるので、是非見学させていただこう!!!

こんないち佐多宗二商店さんのファンのことまで気遣っていただきまして誠にありがとうございます。何か恐縮いたしますが、是非参加させていただきます。
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