【昨日の読書〜「すべては一杯のコーヒーから」〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼タリーズコーヒージャパン株式会社 代表取締役社長 松田公太の起業自伝。
タリーズコーヒージャパンでは社長、幹部、社員、アルバイトの区別なく、お互いを「フェロー(仲間)と呼んでいるそうだ。私も正直、勉強になりました。
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
(2005/03)
松田 公太

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松田公太社長:1968年(昭和43年)12月3日生まれ。
私よりも若い。
彼が狙ったのはブランドイメージだった。

私個人的にはスターバックスのコーヒーより、タリーズコーヒーの方が好きだ。
あのコクがある味がいい。

この本のエッセンスをちょっと。
当たり前のことなのだが実行するのは難しいのだ。


・どんなことをするにも情熱の有無で結果は大きく変わってくる。
・使命感を持って生きよう。使命感を持っている生きると力が倍増し、ちょっとやそっとの苦難ではびくともしなくなる。
・目標が設定できたらすぐに行動に移そう。百の理屈より、一つの行動が勝ることが多いのだ。
・別に失敗したからといって、命まで取られるわけではない。後は自分の力を信じて、挑戦し、最後まで諦めないことだ。
・会社とは人こそすべて、ということだ。言い換えれば、一人の力がいかに小さいかという事実を思い知らされる。
・人は成長するために努力を止めてはならない。成長するのを止めたとき、つまり現状に甘んじた瞬間から、衰退が始まってしまうからだ。



「タリーズコーヒージャパン 経営理念」
一、その一杯に心を込める。
一、お客様の期待を超越する。
一、最高の仕事が経験できて、一人一人の可能性が広がる職場を作る。
一、子供達や青少年の成長を促すために、地域社会に貢献する。
一、株主との信頼関係を築きあげる。

この「地域社会に貢献する」、このことが事業拡大のキーワードとなる。

何処かのIT社長とはちょっと違う、地に足の着いた起業家の話だった。
すべての産業に通ずることであろう。

昨日は朝からひっそり「ハゲタカ」を4話連続で観て、最終回で泣いていた。
毎回毎回、同じところで泣いてしまうのであった。

▼誰が好きになったって言えば栗山千明だ。お茶らけた女優とばかり思っていたが、彼女の迫真の演技に心を奪われた。他の俳優を含め、迫力がありますです。私が感じる程。
いろんな思いが交錯する。それが人が生きているってことなのかもしれない。
ハゲタカ DVD-BOXハゲタカ DVD-BOX
(2007/07/18)
大森南朋

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