▼今日はKOTTAが通う幼稚園の入園式だった。娘は4月から年長組になる。要するに歓迎会だ。10時に送っていって11時に迎えに行った。私はその1時間、近くの公園で映画を観ていた。

昼食を済ませ帰路に着いた。
それともう一つやらなければならないことがあった。
それは娘の髪の毛を切ること。妻から家の近くの「salon de crinに行くように」と言われていたので、そのご指示通りその美容室に行った。
美容室は私にとっては最も縁が遠く、苦手な場所だ。
そもそも散髪屋が大の苦手なのだ。
←ひとつカチッとお願いします!

昼食を済ませ帰路に着いた。
それともう一つやらなければならないことがあった。
それは娘の髪の毛を切ること。妻から家の近くの「salon de crinに行くように」と言われていたので、そのご指示通りその美容室に行った。
美容室は私にとっては最も縁が遠く、苦手な場所だ。
そもそも散髪屋が大の苦手なのだ。
←ひとつカチッとお願いします!
どうして苦手なのか?
自分の髪の毛をどのように切ってもらいたいのか、明確にどのように指示すればいいのか、わからないからなのだろう。
いつも、「適当にちょっと短めで」としかお願いしない。
それで42年間生きてきた。
正直、美容室で髪の毛を切ったことはない。
高額な金額もその理由だ。
最近は「QBハウス」に行けば、混んでいなければ10分1,000円で事が済む。
そんなこんなで店に到着した。
予想通り、店内には女性客しかいない。
この雰囲気が嫌なのだ。
「何で男が来るの?」と必ず思われていると感じているのだ。
店長:「今日はどのようにいたしましょうか?」
私:「娘なんですが・・・(妻が書いたメモを手渡した)」
私が説明できるわけがない。
娘の散髪?美容?が終わるまで私はずうっと本を読んでいた。
▼「お金に好かれる人、嫌われる人」・・・銀座ママのますい志保(さん)が著者だ。
そんなこんなで娘の番が終わった。
すると店長、「お父様もどうですカットだけでも?」
最初私は断るつもりで清算のことしか考えていなかった。
するとこれまた娘が「パパもやれば〜何とかスパってママがやればって言ってた!」
店内は一巡した様子で私達しかいない。
ここで私の中での葛藤が始まる。
美容院なんか今更何になる、40過ぎたおっさんが行くところではあるまい。
しかし、短い人生一度ぐらいは行ってもいいのではないか。
でも、少し薄くなり始めているだけに店長に「このハゲ」とか思われるんじゃね〜か?
QBハウスで1,000円でやった方が、差し引き分は外で呑めるぞ!
そもそも、自分の顔と相談したってどんな髪型にしようと関係ね〜やろが!
店長:「どういたしますか?KATANAさん、横と後ろが膨らんできますからトップとサイドを縁を切ってカットするだけで全然変わりますよ〜。それに、ダンディな顔つきをされていますからちょっとした工夫だけで顔がまた変わりますよ〜!」
私:「(自然に)お願いします。このコースで(カット+スカルプ)」
私は店長の煽てに完全に乗ったわけだ。
多分、同年代の気さくな店長の雰囲気にのまれたのであろう。
店長はヘアケアのことについて非常に詳しく教えてくれた。
私が間違った見地を持っていたことも判明した。
(どうも企業秘密のことがあるらしく、ここでは迷惑が掛かるといけないので書かない)
目から鱗。
店長:「KATANAさん、白髪が目立ってきているのでちょっと染めますか?」
私:「いえいえ、これまで髪を染めるなど、それに髪の毛が痛むのでは?」
店長:「大丈夫です。ちょっとグレーを入れると近くではわかってしまいますが、目立たなくなりますよ」
とは言われたものの今回は見送ることにした。
この気さくな店長ならうまく付き合えるかもしれない。
そんな感じを受けながら店を出た。
生まれてはじめての美容院。
初挑戦だっただけにドキドキしたが、終わってみれば何のことはない。
やはり人生、食わず嫌いは損をするようにできているのだろうか?
ただし、納豆だけはどうしても無理なのよ。
(納豆好きな人には申し訳ないが無理なものは無理なのよ)
でも、スカルプ気持ちよかった〜〜。リラクゼーションとしても最高かも。
自分の髪の毛をどのように切ってもらいたいのか、明確にどのように指示すればいいのか、わからないからなのだろう。
いつも、「適当にちょっと短めで」としかお願いしない。
それで42年間生きてきた。
正直、美容室で髪の毛を切ったことはない。
高額な金額もその理由だ。
最近は「QBハウス」に行けば、混んでいなければ10分1,000円で事が済む。
そんなこんなで店に到着した。
予想通り、店内には女性客しかいない。
この雰囲気が嫌なのだ。
「何で男が来るの?」と必ず思われていると感じているのだ。
店長:「今日はどのようにいたしましょうか?」
私:「娘なんですが・・・(妻が書いたメモを手渡した)」
私が説明できるわけがない。
娘の散髪?美容?が終わるまで私はずうっと本を読んでいた。
▼「お金に好かれる人、嫌われる人」・・・銀座ママのますい志保(さん)が著者だ。
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そんなこんなで娘の番が終わった。
すると店長、「お父様もどうですカットだけでも?」
最初私は断るつもりで清算のことしか考えていなかった。
するとこれまた娘が「パパもやれば〜何とかスパってママがやればって言ってた!」
店内は一巡した様子で私達しかいない。
ここで私の中での葛藤が始まる。
美容院なんか今更何になる、40過ぎたおっさんが行くところではあるまい。
しかし、短い人生一度ぐらいは行ってもいいのではないか。
でも、少し薄くなり始めているだけに店長に「このハゲ」とか思われるんじゃね〜か?
QBハウスで1,000円でやった方が、差し引き分は外で呑めるぞ!
そもそも、自分の顔と相談したってどんな髪型にしようと関係ね〜やろが!
店長:「どういたしますか?KATANAさん、横と後ろが膨らんできますからトップとサイドを縁を切ってカットするだけで全然変わりますよ〜。それに、ダンディな顔つきをされていますからちょっとした工夫だけで顔がまた変わりますよ〜!」
私:「(自然に)お願いします。このコースで(カット+スカルプ)」
私は店長の煽てに完全に乗ったわけだ。
多分、同年代の気さくな店長の雰囲気にのまれたのであろう。
店長はヘアケアのことについて非常に詳しく教えてくれた。
私が間違った見地を持っていたことも判明した。
(どうも企業秘密のことがあるらしく、ここでは迷惑が掛かるといけないので書かない)
目から鱗。
店長:「KATANAさん、白髪が目立ってきているのでちょっと染めますか?」
私:「いえいえ、これまで髪を染めるなど、それに髪の毛が痛むのでは?」
店長:「大丈夫です。ちょっとグレーを入れると近くではわかってしまいますが、目立たなくなりますよ」
とは言われたものの今回は見送ることにした。
この気さくな店長ならうまく付き合えるかもしれない。
そんな感じを受けながら店を出た。
生まれてはじめての美容院。
初挑戦だっただけにドキドキしたが、終わってみれば何のことはない。
やはり人生、食わず嫌いは損をするようにできているのだろうか?
ただし、納豆だけはどうしても無理なのよ。
(納豆好きな人には申し訳ないが無理なものは無理なのよ)
でも、スカルプ気持ちよかった〜〜。リラクゼーションとしても最高かも。


