【昨日の読書〜「お金に好かれる人、嫌われる人」〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼「人材」は「人財」と実感する日々。18歳、明治大学在学中に銀座のホステスになった「ふたご屋」のますい志保(さん)の本。
銀座ママが明かす「お金に好かれる人、嫌われる人」―ちょっとした違いが、成功・不成功を分ける! (廣済堂文庫 マ 4-1)銀座ママが明かす「お金に好かれる人、嫌われる人」―ちょっとした違いが、成功・不成功を分ける! (廣済堂文庫 マ 4-1)
(2008/02)
ますい 志保

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【ますい 志保】
北鎌倉生まれ。平成四年明治大学仏文科卒業。
2003年5月に子宮癌で倒れましたが手術、抗癌剤治療を終えて無事復帰しております。
卒論はサルトルを専攻しました。
在学中はヨーロッパを放ろうしましたが、現在は日本と英国を往復してくらしています。
94年に会員制クラブふたご屋開店。
4倍に拡張して営業中。
執筆は2003年9月に青春出版社刊 「いい男の条件」が10万部を超えてベストセラー。
小説を書いたり、絵本を書いたりするのが大好きです。
趣味はピアノ シューベルトが好きです。
好きな映画は羊たちの沈黙、クラリス捜査官があこがれの女性です。
こわがりでそれでいて正義感が強く大胆なところが私ににているかな。
すきな言葉は 道無き道を行く です。
(「ふたご屋ホームページより抜粋)

フラフラしているとブログを発見した。
ますい志保の徒然日記

「ふたご屋」
東京都中央区銀座6−6−9第1ソワレドビル7F

別に「ふたご屋」の宣伝をする目的で書いているわけではないのだが、銀座の高級クラブってどんなところなのか興味がないと言えば嘘になる。
これまで1度だけ銀座のクラブに行ったことがあるが、私がまだ若かったこともあり、ちょっと場違い的な違和感を感じたことは覚えている。
その店には郷ひろみがいた。
ただし、カラオケでエキゾチック・ジャパンは歌っていない。

まあ〜銀座で呑むと言うことは成功のステイタスって感じなんでやんしょうかね。
今のところ、私にはそのような価値観はございませんが・・・

本の内容について全く触れていないが、どの教訓本然り、ざっくり言えることは「所詮、人柄」なのよね〜、お金に好かれる人もそうでない人もね。
基本的に虚栄心が強い人はお金に嫌われるやろな〜。
自分の自尊心を確保するために弾幕のようにお金を使うからにょ。

自分に自信があって、自分の力で目標を持って事業を進めている人が一番強いいんやろな。
お金の使い方がスマートやわね。

それでいいのだ。
「構想を練る」、「私は寝る」
それはいかんのだ。
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