【昨日のKATANA〜私の気持ちは地を這うようで〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼KATANA_ONLY、かなり凹んでいます。てっきりファッショ店に忘れたとばかり思っていた鞄がない。やはり、帰宅する時に持って出ていたのであった。路上でタクシー待ちをしていた数分間、多分、地面に鞄を置いて待っていて、タクシーが来た時、手ぶらで乗車したような気がするのであった。自業自得。これであの鞄とちょっとだけ離れるのは6回目、戻ってきて!!!もう懲りなさい!!
ランブルフィッシュランブルフィッシュ
(2003/06/27)
マット・ディロン、ミッキー・ローク 他

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e_01←ひとつカチッとお願いします!
そんな凹んだ気持ちの中、DVD屋にちょっと行ってみた。
すると、在庫処分、叩き売りコーナーのような所があったので、ちょいと覗いて見た。
最初は「安売りするのだから、それなりの作品しかないな・・・」と思っていたが、何とその中に、「ランブルフィッシュ」と「モーターサイクル・ダイアリーズ」があった。

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
(2005/05/27)
ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ 他

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どちらの作品も秀作、というか傑作に近い作品であり、「ランブルフィッシュ」についてはフランシス・コッポラ監督作品の中のナンバーワンと私は思っている。
「モーターサイクル・ダイヤリーズ」のマチャピチュ遺跡やアマゾン、アンデスの雪山など、南米独特の美しい風景と、その裏側にある貧困や差別との戦いが描かれている。

「何でこんなにいい作品が叩き売りなの?」と正直感じてしまった。
何か、自分の宝物が粗末に扱われているような感じだった。

しかし、この点については私も反省しなければならないことがあるのは事実だ。
それは、最近は止めてしまったが「映画の5段階評価」と「私的なコメント」だった。
あくまでもブログは個人的なものであるため、表現の自由等、ある程度許されるのだが、実際に私の書いた記事を読んだ友人、知人等からご意見・ご批判をいただき、納得した。

私が今回、DVD屋で感じたような同じ気持ちのことだ。
読者が好きな映画を私がつまらない映画だと批判したとする時に、その読者はどのような気持ちを持つのか、正直あまり気にしてはいなかった。
特に映画は言わば嗜好品のようなものであり、好き嫌いは付き物な性質のものだ。
自分が好きな作品は人から何を言われようと好き、でいいのだが、言葉ではなく、ただ無機質に並べられる文字の場合にはちょいとやはり違うようだ。

ただ単に一方的に書いてあるため、冷たく感じられ、記憶に残ってしまうのだ。

という経緯があり、映画や書籍については、あまり批判的・攻撃的な内容は控えるようにしたのでやんす。自分が嫌いな映画でもちょっと配慮した内容にしているでやんすね。
(本来、そういった配慮は必要なものであろう)

仲間内でつまらないことでもめても仕様がないからにょ。

この記事を書いていて、ちょっと気分転換できたが、また凹んできた。

ひょえ〜・・・南蛮漬け大丈夫か???

極論を言えば、ゼロハリはいりません。手帳と南蛮漬けだけでも戻ってきて!!!
そんな中途半端な戻り方はしね〜な。

落ち着け!KATANA!大丈夫だ!何とかなるぞ!?・・・ほんまか?

「これが最悪だ」などといえるうちは、まだ最悪ではない。
(シェークスピア)

わが事において後悔せず
(宮本武蔵)

・・・な〜んか、ひとり慰め的でちょいみじめ。
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