1939年のMGM社ミュージカル映画。ヴィクター・フレミング監督、ジュディ・ガーランド主演。一部テクニカラーを採用した。エドガー・イップ・ハーバーグ(作詞)とハロルド・アーレン(作曲)による挿入歌『虹の彼方に』(Over the rainbow)は、主演のガーランドが歌って大ヒットし、現在に至るスタンダードナンバーとなった。 ジュディ・ガーランド(ドロシー役)
1929年 子役としてデビュー。1935年 MGMと専属契約。1939年 「オズの魔法使い」の主役でアカデミー特別賞(Academy Juvenile Award)を受賞。
彼女の人気を不動のものにした「オズの魔法使い」は、最初人気子役だったシャーリー・テンプルが主役のドロシー役を演じるはずだったが、シャーリー・テンプルの出演について映画会社間でトラブルになったため、急遽ジュディ・ガーランドが演じることになった。だが「オズの魔法使い」が余りにも人気になったため、彼女のスケジュールはいっぱいとなってしまい、この映画の公開直後から睡眠薬を服用し、睡眠薬中毒となってしまう。神経症と薬物中毒による精神の不安定が仕事にも影響するようになり、スタジオへの遅刻や出勤拒否を繰り返した。
1969年に睡眠薬の過剰服用により死亡した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア』
職場のW姫よりビデオをお借りして、娘と3回見ました。私はこの作品と「不思議の国のアリス」をよく混同する癖がある。
まず、1939年にテクニカラーを採用していることに驚きを隠せない。
私の中の「OZ」はシェリー主演のテレビ番組の方である。赤と緑の色眼鏡を作って立体画像を楽しんでいたのを覚えている。
娘は、ほうきが出てくると「魔女の宅急便」、魔女が出てくると「白雪姫」だ。どうもカカシ男が怖いらしい。
全くの余談だが、ロックバンドの「TOTO」という名前は、この映画の犬の名前から取ったと聞いたことがある。その「TOTO」が日本に来日した時に大感激したことがあるらしい。トイレに入ると自分たちのバンドの名前が便器に書いてある。なんとサービスのいい国なんだと思ったらしいが、それはメーカーの名前だった。かなり古い話・・・
ハウルはこの映画のパクリか?
私の中の「OZ」はシェリー主演のテレビ番組の方である。赤と緑の色眼鏡を作って立体画像を楽しんでいたのを覚えている。
娘は、ほうきが出てくると「魔女の宅急便」、魔女が出てくると「白雪姫」だ。どうもカカシ男が怖いらしい。
全くの余談だが、ロックバンドの「TOTO」という名前は、この映画の犬の名前から取ったと聞いたことがある。その「TOTO」が日本に来日した時に大感激したことがあるらしい。トイレに入ると自分たちのバンドの名前が便器に書いてある。なんとサービスのいい国なんだと思ったらしいが、それはメーカーの名前だった。かなり古い話・・・
ハウルはこの映画のパクリか?
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