【昨日のタスポ〜タスポ不要論。自販機でタバコを買いま宣言〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼「taspo:タスポ」・・・それは成人識別ICカード。要するに未成年者が自動販売機でタバコを買うことを防止したいがために、一方的に作られたカードだ。
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この取り組みは、社団法人日本たばこ協会(TIOJ)、全国たばこ販売協同組合連合会(全協)及び日本自動販売機工業会(JVMA)が主体となって行われている。社団法人の役員や会員はほとんどがタバコ屋さんだ。この消費者に手間を取らせる官僚的発想に対し、これまで数回TIOJに苦情の電話をした。返答は、「消費者の皆様の意見を積極的に取り入れながらご不満な点は改善させていただきます。貴重なご意見を誠にありがとうございました」との一点張りだ。


要するに、消費者の意見など無視すると言っている。
「不満な点」・・・カードの発行を消費者の手間に委ねていることに頭に来ている。

地方から先行してこのタスポとやらを導入しているが、それでは地方で何が起きているか?
自動販売機によるタバコの売り上げが激減しているのだ。
それも前年比の1割にまで低迷している地方のある箇所もあるそうだ。
そうなると、小さい規模のタバコの小売店は大変だろう。
このカードに何の意味があるというのか?
全く理解できない。

喫煙者の殆どは、カートン買いに転じ、カバンの中に予備のひと箱を入れておくのでは?
いちいち、カード出して自動販売機で買わないでしょうよ。

ちょっと待てよ、私個人的にはあることでちょっと困るのか?
ま〜いいや。カートン買いやね。

と言うことで、私はタスポなど申請いたしません。不要でございます。
タバコも自動販売機で購入いたしません。
ただし!免許証で購入できる自動販売機では購入するでやんす!

その協会とやらは、もっと情報を公開すべきだと感じているのは私だけではない。
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