【近々観たい映画〜「おいしいコーヒーの真実」〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼コーヒーを巡って繰り広げられる先進国と後進国の戦い、歪みがドキュメンタリータッチで描かれている映画なのだ。私の妻も「フェアトレード」などといっちょ覚えの言葉を頻繁に口にしているが、本当の意味をわかって使っているのでやんしょかね?
おいしいコーヒーの真実
Coffee
5月31日(土)から渋谷アップリンクにてロードショーされている。トールサイズコーヒー1杯、330円。その90%の296円は小売業者・輸入業者、7%の23円は輸出業者・地元の貿易会社、1〜3%の3円〜9円がコーヒー農家に行く仕組みになっている。330円のコーヒーの3円程度しか、一番苦労しているコーヒー農家には行かないのだ。実に、1/100以下だ。すなわち、コーヒーに関わる企業の利益を優先したシステムになっているのだ。先進国では気軽にコーヒーを楽しみ、食事の後のゆとりある時間を過ごしているのに対し、産地であるコーヒー農家は貧困に喘ぎ、子供は痩せこけ、明日の生活も保障されていない。この歪んだ世界の構図をコーヒーを通して、私たちは知らなければならない。

百聞は一見にしかず、ご覧になった方がよいのかも。

結局、先進国は企業の利益のことしか考えていないのでやんすよ。
所詮、狩猟民族の国、弱肉強食が文化の根底に流れているのでやんすね。
そう考えると、その妻が偉そうに言っている「フェアトレード」は日本人的発想なのかも?
だから、どれだけ改善できるかは不明だが、この映画を発端として変化はあるであろう。

天気の悪い週末だった。
コーヒー大好きの私としては、部屋の中に閉じこもっている間はコーヒーばかり飲んでいる。
キッチンカウンターに、コップに入ったアイスコーヒーらしきものがあったので、いっきに飲み干してみたら・・・夕食に使っためんつゆの残りだった・・・ひょえ〜・・・最悪やよ。

そんなこんなで最近、睡眠時間が短かったので寝るでやんす。
さてさて、月曜日は博多に出張や!それも日帰りで・・・時間的制約が泊まりを許さないのだ。

しかしながら、昨夜のW杯3次予選のバーレーン戦、何とか終了間際に得点?して、何とかグループ1位で予選を通過した。次は最終予選なのよね。
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