【昨日のLaphroaig〜「シングルモルト完全ガイド」〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼青葉台の本屋に注文していた本が届いたので取りに行った帰り、ちょっと扉を開けてみた。
Laphroaig
Msat:「いらっしゃいませ〜KATANAさん」
私:「一番奥に座っていいですか?」
Mast:「どうぞ!」
私は届いた本を開けて読み出した。
Mast:「KATANAさん、それ何の本ですか?」
私:「ウイスキー&シングルモルト完全ガイドです」
Mast:「お詳しいKATANAさんにしては珍しいですね」
私:「バイブルのサントリーの非売品の本が見つからなくて・・・」
▼ちょくちょく知識を入れておかないと忘れてしまうんですよね〜。
シングルモルト&ウイスキー完全ガイドシングルモルト&ウイスキー完全ガイド
(2006/01)
PAMPERO

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Mast:「それでは今宵は何になさいますか?」
私:「それではLaphroaig10年をストレートでお願いします」

なぜか話は「島唄」の話題になった。
私も時々カラオケで付き合わせれる歌だ。
この歌の歌詞の意味など、今まで真剣に考えたことはなかった。
これって、第二次世界大戦、アメリカ軍が沖縄に上陸した時の歌だったのか。
全く知らなかった。本土の人が歌う歌ではないのだな。



私:「私が言うのも失礼だけど、この店ってすごい種類のウイスキーがあるよね」
Mast:「それが商売ですから。プロとしては当然です。まだまだ勉強が足りませんが」

詳しいことは私は知らないのだが、このMastもシングルモルト、それもやはりアイラ島が大好きで年に1度は必ず行くらしい。あの海岸沿いの蒸留所の雰囲気を感じながら、日本でLaphroaigを呑む瞬間がたまらないらしい。本当に贅沢な思いをしている人だ。

余談だが、私はイギリスには行ったことはあっても、アイラ島には行ったことはない。
いつになるかはわからないが、近い将来、行ってみたい願望はある。
もしかすると、行ってしまったきり帰ってこないかもしれない。
それでもいいか。

Mast:「それで数ヶ月前から言っていた大阪への転勤の話、どうなったんですか?」
私:「一昨日、大阪に行って来たけど、雰囲気は本決まりやね〜」
Mast:「単身赴任ですか?」
私:「それは私の流儀に合わないので、マンション売って引越しやね〜」
Mast:「KATANAさんらしい、また、しばしお別れですか。名古屋の時と同じですね」
私:「そうなりそうだね。名古屋に8年行っていた時には年に2回ぐらいだったよね〜」

そんなこんなで時間も過ぎていった。

私:「それではご馳走さまでした。また、今度」
Mast:「はい、また今度」

KATANA_ONLYは青葉台駅に向かう坂を下っていった。

すると携帯電話がこれまた震えだした。
お〜っと、同僚のA(仮称)からのメールだった。
何?今から、新橋のBarに来いだと?
場所は、「Bar Atrium」だ。
結論は、こんな時間から行けません。

だったのだが、家に帰って、この「Bar Atrium」について調べてみた。
すげ〜ぞ、この店。350種類以上のお酒がある。
シングルモルトはどの程度あるのだろうか?
こりゃ〜偵察あるのみでやんしょ!
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