【昨日の映画〜「クライマーズ・ハイ」〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼この時期になれば毎年このことを書いている。日航123便墜落事故だ。余談だが、123便JALでは永久に使われることはない。
クライマーズ・ハイクライマーズ・ハイ
(2003/08/21)
横山 秀夫

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今回、私が観たのは映画だが、2005年12月10日と17日にNHK土曜ドラマで放送された。
主役は佐藤浩一だった。映画の主役は堤真一だ。勿論、横山秀夫の原作は読んでいたので、ちょっと冷やかしのつもりでTVドラマを観てしまったが、迫力は凄かった。
さてさて、映画は原作、TVドラマの迫力を超えることができるのか?
正直言って、邦画で絶賛する作品にはこれまでめぐり会っていないのだが、この作品はやはりよく考えて作ってある映画と言えよう。
それは脚本がしっかりしているからだろう。

▼「クライマーズ・ハイ」予告編


▼やはり、今年もこの本を読むことになるのだろうか。もう、何回読んだだろうか。でも、読む必要があるのだ。それは、忘れないために。残された者のある意味、義務だ。
墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)
(1989/07)
吉岡 忍

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しかしながら、この映画の中でひとつだけ間違いがあるのだ。(他にもあるかも)
それはペットボトル、当時は殆ど普及していなかったのだ。

ま〜その辺の細かいところはいいとして、仕事とは何か、家族とは何か、自分とは何か、友人とは何か、会社とは何か、上司とは何か、部下とは何か、同期とは何か、事実とは何か、真実とは何か、人に何かを伝えるとは何なのか、考えさせられる(考えなければならない)映画だった。
人は何のために生きるのか。
それは永遠のテーマなのであろう。

あの事故で亡くなれた方に心よりご冥福をお祈りいたします。
言葉が適切ではないですが、私達が安心して飛行機で移動できるのは、あなた達の尊い命の犠牲があって成り立っていることです。安らかにお休み下さい。何もできずに申し訳ございません。

一生、忘れません。
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