【光市母子殺害事件〜手口が見え見えの弁護士〜】
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7年目前、山口県光市で起きた母子殺害事件の最高裁弁論に弁護人が欠席した。二審まで無期懲役の判決だったが、最高裁弁論が行われるということは「死刑」に変更される可能性が大きくなってきた。
そんな重要な弁論にも関わらず、準備不足だ、裁判研修だの何を優先させているのかわからないようなコメントを残し、安田弁護士ら2人の弁護士は来なかった。
確かに、弁論期日の約2週間前に選任されていることから、準備不足ということを強調しているが、果たしてそれは正しいことなのか?
弁護人には弁護人の立場があるので、あの手この手を使ってくるのだろうが、彼らが狙っているのは引き伸ばし作戦なのではないか?

実は最高裁判所長官である町田顕氏が今年の10月15日に定年退任予定なのだ。偶然だろうが町田長官は山口県出身である。
何かの配慮があったのかはわからないが、何かしら気になることはあったと思う。

実は弁護士は、この定年退職を狙っているのではないか?
次期長官が誰になるのかは私は知らないが、有力筋がいて、その人(筋からいくと東京高等裁判所長官?)が死刑反対論者であれば、その可能性に掛けることを考えるであろう。

いずれにしても、今回の出来事は本村洋氏をはじめとする被害者の方々に対しては、非常に失礼な行動だったことだけは確かだ。

私は、裁判に関する知識は殆どないが、そこまでして加害者を弁護する必要があるのか?なぜ、税金を投入してまで弁護するのか?
この殺害事件について、加害者の何を弁護するのか全く理解できない。

いつになったら犯罪被害者・遺族は救われるのであろうか。

余談だが、土師守氏の「淳」(新潮文庫)の解説は、本村洋氏が書かれている。事件からどのような思いで過ごされてきたのかが、痛いほどわかる。

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2007/05/25(金) 05:06:47 | あかりの部屋
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