
WBC日本世界一です。
メキシコ様々です。
一時はどうなることかと誰もが思っていました。あの誤審以降・・・
8回の表まで福岡空港で見ていましたが、その時点では流れがキューバに傾きつつあり、もしかすると8回裏で同点、9回裏でサヨナラ負けなどと考えながら機内に入りました。
当然、機内では携帯電話を使うことができないため、数十分間は地上とは断絶された状態にありました。
キャビンアテンダントに聞こうかとも思いましたが、それも何となく気が引けて、着陸まで待つことに・・・
すると、機長がアナウンスを始めます。
「先ほど、地上との交信情報によりますと、WBC日本対キューバ戦は10-6で日本が優勝いたしました。」
気の利いた機長ですな。機長自身も知りたかったのかもしれませんが・・・
それにしても、今回のWBC、ペナントレースと何処が違うのか考えてみると、短期決戦、それは当たり前なのですが、「高校野球」と同じ気持ちで見ていることに気がつきましたね。
今日負けても明日があるペナントレースと違い、高校野球のように今日負ければ明日がない「真剣勝負」。
それも、高校球児ではなく、大人(それもプロの選手)が必死に野球をやっている。長期的な計算がない勝負。
その姿に心動かされたような気がします。
渡辺スーパーサブマリンが完全に抑えると予想していましたが、外れました。
内野ゴロが多くなるのは予想されたのでしょうが、高いバウンドになってしまったり、キューバ選手の俊足があったりと、愛称が悪かったようですな。
それにしても、ロッテの選手の心臓には何本毛が生えているのでしょうか?
日本シリーズの時もそうでしたが、あの落ち着きぶりには驚かされます。
一時期はサッカーに人気を奪われていましたが、野球人気が再燃しそうです。
今シーズンの野球の見方も多少変わるのでしょうにゃ。
カストロ議長はどのようなコメントを残したのでしょうか?(現時点で私は未確認ですが)
アメリカも相当悔しいでしょう。当然、自分たちが必ず勝つと確信していたわけですから。
「柔が剛を制した」
そんな感じです。
日本チーム優勝おめでとうございます。
それと、怪我人が出なくてよかったです。
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