【泥酔したら逮捕しちゃうぞ!〜落書き禁止〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
nimotu

アメリカテキサス州の話。
テキサス州にはバーで深酒しただけで逮捕される制度がある。
潜入執行官をバーに派遣して飲み過ぎを摘発しているという。
暴れたわけでもないのに、酒場で泥酔して逮捕され、酔いがさめるまで留置所に入れられる。
おまけに最高500ドルの罰金が科せられる。

泥酔の基準とは何か?
泥酔とは「通常の精神的、肉体的能力を失うこと」という基準まで決められている。
(微妙な基準だが)

人様に迷惑を掛けてしまってはいけないが、梅酢サワーを調子に乗って飲みすぎて寝てるぐらいは勘弁してもらいたいものだ。

私の家にはこれに勝るとも劣らない懲罰がある。
「顔面落書きの刑」である。
これまで少なくとも5回は罰せられた。

ひどく酔っ払って帰宅すると妻の機嫌次第なのだが、機嫌が悪いと刑に処される。
字のごとく、顔に油性マジックで落書きされるのだ。
翌朝、洗面所で顔を洗おうとした時、腰が抜けそうになる。
おでこに「飲みすぎ」、両ほっぺに「◎」、まぶたに「目」が書いてある。
それも証拠写真として、顔面度アップで写真が残される。

翌日が休日であれば、時間的に余裕があるのでまだいい。
平日で会社に行かなければならない日は最悪だ。時間がない!
油性マジックが落ちないのである。
朝から憂鬱になってしまう。
そう考えると留置所に入れられた方が気が楽なのかもしれない。
最近、娘が油性マジックを持ってお絵書きしているととドキドキする。
気軽にお昼寝もできない。

全く話がかわるが、今日と明日は岩手に出張だ。
写真にある荷物を持って東京から移動してきた。
腕がちぎれそうで痛い!
宅急便等の輸送手段がこれだけ発達した現在、これだけの荷物を持ち歩く社会人も珍しい。
宅急便より早く運ぶには、自分で運ぶしかなかったのだが・・・

これまた話がかわるが、ダンディS氏の会社の新入社員(A君)の話。
A君はあるメールのやり取りがきっかけで、会ったこともない福島県の女性と東京でデートすることになった。
一応、写メールで双方の姿形は確認したとのことだった。
デートの場所は東京タワー。
ところが、どうも実物はA君の好みではなかったらしい。
それは良いとして、A君の取った行動はある意味すごい。
トイレに行くと告げたきり、そのままその女性を東京タワーに置き去りにして帰ってしまったという。
A君自身、S氏に対して笑い話のつもりで語ったそうなのだが、そりゃやべーぞ!
案の定、その後その女性からメール攻撃にA君はあっていると言う。
続編に期待・・・危険な情事・・・

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