【少子化対策〜違うんだなこれが・・・〜】
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政府の「少子化社会対策推進専門委員会」がまとめた新たな少子化対策の原案が29日、明らかになった。ゼロ歳から3歳までの子どもを対象とした乳幼児手当の創設や、不妊治療の公的助成拡大などを提言。一時保育料や妊娠中の検診費用の軽減も求めるなど経済的支援の拡充が柱なのだそうだ。(東京新聞参照)

違うんだなこれが・・・

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経済的支援も確かに重要なのだが、それでは根本的な問題解決にはならない。

世間一般には、経済的だの公的援助などと色々言われているが、私が思うにメスを入れなければならないのは男の社会、いや男の会社なのではないか?もしかすと男そのものなのかもしれない。

男は仕事、女は家庭といった考え方が表面上では薄れたように見えるが、実際の社会は違う。
共稼ぎの場合には、全くその理屈は成り立たない。

私の家も共稼ぎだが、子供一人でも育児は大変だ。
時間が思うように取れない。
私もできるだけ協力するようにしているが、妻への負担は大きい。

結婚する前は・・・
「子供ができたら育児もちゃんとやるよ。有給休暇もできるだけ取るようにするし、なるべく早く帰宅するように心掛けるよ。」
こんなの男のでまかせである。
そのような事を言う男ほど、結婚すると毎晩どこかで飲み歩き、時々無断外泊するような男になってしまうのだ。
誰のことだ?
(ただし、「」内のコメントは異なる)

結論が見えなくなってきたが、要するに「男が育児に協力しない限り、少子化問題は解決しない。(女性が安心して子供を産めない)」
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