
「極楽とんぼ」山本圭一が何をしたのかは詳しく知らないが、今回対応が早かった吉本興業につられるように、20日、欽ちゃんが球団を解散する意思があることを表明した。
日本人が好きな連帯責任か?何かの美学か?
しかしながら、今日になって解散することをやめて存続させることになった。
そもそも、山本の件で球団を解散させることはない。
山本と同じようなことを球団みんなでやっちゃいましたであれば、問題は別であろうが、チームとしての責任は無い。
今回の件、欽ちゃんの心の中でどのような考えがめぐっていたのか。
何も意思を表明しなければ、村上ファンドのようにマスコミに叩かれるかもしれない。だとすれば、自分に責任があることを早めに表明して、同情を買おう。少なくとも茨城県の人は見方になってくれるかも・・・
私には計算をしたとしか見えないのだが・・・
結局、計算通り。
役者やの〜。
新庄もこれを狙っているのか?
しかしながら、掌を反すのが早すぎる。
解散するなら解散するで、「ドーンと解散してみよう」でもよかったのでは?
私はその落ちを考えていたのだが、違った様子。
みのもんたから何か言われて、気持ちが揺れるようじゃ、最初から何も言わなきゃええのにな。
完全な感動ゲームだ。
焼酎飲むなら五臓六腑へ!
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