
再試合の決着が着いた。早稲田優勝。
前日に続き、この日も早稲田実・斎藤投手、駒大苫小牧・田中投手の両エースが投げ合った。
斎藤投手は7試合で計948球、田中は6試合で計742球。
死力を尽くした力投に、5万人の観衆から万雷の拍手が送られた。
こんな日程で投げさせていいのかといった議論はあるが、あまりその話題には触れないでおこう。
個人的な見解だが、昨日の試合で両校優勝でもよかったのではなかろうかと考えてしまうが、その是非は私にはわからない。
駒大岩見沢も春の選抜を辞退し、香田監督が辞任した後、この夏の大会までは様々なことがあった。
香田監督をテレビで見たとき驚いた。14キロ体重が落ちたらしい。
色々な思いがあり、3年連続で決勝戦までこれたのであろう。
早稲田実業も春の選抜で横浜高校に3-13で敗れてから、チーム崩壊直前に至るような危機に直面したと聞く。
練習試合には連戦連敗、練習していても選手の声は皆無。
勝負に対する執着心が無くなってしまったという。
そんな紆余曲折を乗り越えて、大好きな野球ができるのだから両校とも羨ましい限りだ。
しかしながら、やはり高校野球は投手がいいチームが強いのでしょうかね?
どんなに打撃がいいチームでも相手投手がすごいと連打、長打はなかなか出ませんな。
まあ、決勝戦が乱打戦にならなくて少しほっとしております。
焼酎飲むなら五臓六腑へ!
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