
娘が幼稚園で両親の仕事のことを先生から聞かれたらしい。
先生:「お母さんのお仕事な〜に?」
娘:「お薬つくってるの〜」
先生:「薬剤師さんね〜」
先生:「それじゃ、お父さんのお仕事な〜に?」
娘:「ピアノをつくってて、ウサギに餌をあげるお仕事・・・」
先生:「それってな〜に?」
娘:「餌あげるお仕事・・・ウサギに・・・」
その後、妻が先生に質問された。
先生:「ご主人のお仕事って、何か動物に関係あるのですか?ピアノもつくられているそうで、もしかすると学校の先生ですか?」
妻:「いえいえ、普通のサラリーマンです」
娘:「だって、パパ、この前ウサギに餌あげてたよ〜」
それはウサギの縫ぐるみで遊んだときでしょ!
しまった、しまった、娘に私の仕事を教えていなかった。
私:「パパはね〜サラリーマンなのよ」
娘:「ぴょ〜ん、ぴょ〜ん!!!」
ダメだこりゃ・・・しかしながら、ウナギじゃなくてよかった。
でもでも、何でピアノなんだ?不明です。
わかったわかった、この前おもちゃのキーボードが壊れたときに一度解体して修理したことを言っているのかもしれない。
もしかして、娘はあほなのか?と思ってしまうが、それにはある理由があるのだ。
焼酎飲むなら五臓六腑へ!
モンテッソーリ教育が全てそうなのかは知らないが、「お仕事」という言葉を常に使っている。
普通、子供が絵を描いたり、粘土で何かを作ったりする行為は、大人からすれば「お遊び」である。
しかし、娘が通っている幼稚園では「お仕事」というのだ。
そこで、何をするにも「お仕事、お仕事」と言っている娘が家にいて、娘の部屋で遊んでいたとしよう。
娘は「私の今日のお仕事はイーヨに物語を読んであげるの〜」
「パパはウサギに餌をあげて・・・」
そんな調子なのだ。
非常にわかりにくいと思うが、実に「お仕事」違いなのである。
お仕事と職業の違いがわからないのでこのようなことになってしまう。
まあ、そんなことはどうでもいいですが、幼稚園ちゅうとこも大変な戦場ですな〜。
先生にお願いして、珍問答集でもいただこうか!
私:「そういえば、あの若い方の綺麗な先生、歳なんぼ?」
妻:「本人に直接聞けばわかるんじゃないの?」
そりゃ、そうだ。ぴょん、ぴょん。
普通、子供が絵を描いたり、粘土で何かを作ったりする行為は、大人からすれば「お遊び」である。
しかし、娘が通っている幼稚園では「お仕事」というのだ。
そこで、何をするにも「お仕事、お仕事」と言っている娘が家にいて、娘の部屋で遊んでいたとしよう。
娘は「私の今日のお仕事はイーヨに物語を読んであげるの〜」
「パパはウサギに餌をあげて・・・」
そんな調子なのだ。
非常にわかりにくいと思うが、実に「お仕事」違いなのである。
お仕事と職業の違いがわからないのでこのようなことになってしまう。
まあ、そんなことはどうでもいいですが、幼稚園ちゅうとこも大変な戦場ですな〜。
先生にお願いして、珍問答集でもいただこうか!
私:「そういえば、あの若い方の綺麗な先生、歳なんぼ?」
妻:「本人に直接聞けばわかるんじゃないの?」
そりゃ、そうだ。ぴょん、ぴょん。
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