
正直、コメントに困っている。
豪華キャストなのはいいが、ストーリーの軸が貧弱するぎる。ベネディクトから盗み出したお金を返すために他の盗みを働くとは何ぞや?
スリルのある盗みのシーンも無いし、盗みの計画を立てるシーンも少ない。漫画みたいな内容だった。
しかし、どうしてもジュリア・ロバーツは好きになれない。マット・デイモンが出てくると、どうしても「ボーン・スプレマシー」が頭に浮かび、いつスナイパーになるのだろうと思ってしまう。
ただし、会話とファッションを楽しむのには最高の映画だ。
【評点:55点】
