ちびくろさんぼ
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★

200509259a3919db.jpg「ちびくろさんぼ」は1988年に差別問題(人権問題)で廃刊されたものだとばかり思っていた。
先日、本屋に行った時、出入口付近に「ちびくろさんぼ」が置いてあった。「こりゃまずいよな」と思ったが、店員に聞いてみると1998年に再刊されたらしい。私、全く知らなかった。
廃刊された当初にも様々な意見があったが、その当時私が思っていたのが、「幼児がそんなことわかるわけが無い」と思っていた。ただし、その表現は大きな間違いであり、わかっていないのは大人たちであることが過去を振り返るとわかる。
子供から「何でこの子は肌の色が黒いの?」等と聞かれた時に歴史的事実を踏まえて正確に、かつ、間違った理解をさせないように説明できるであろうか。
私は、正直言って自信がない。

banner_02


dakko
過去を振り返ると日本人はすごいことをやらかしている。その代表が「ダッコちゃん(正式名称:木登りウィンキー)」である。買い物に行く時も友達と遊ぶ時もこの人形を腕や足に付けていた。日本人の認識の無さを象徴する商品ブームであった。最近はピンク色等の人形を売っているが、どうも好きになれない。




kal
これまた古いが、今は水玉模様で清々しいイメージを持っているカルピスだが、昔の宣伝にはこのようなものを使っていた。私の記憶でもボンカレーの看板の横にあったと思う。

私の家にも「ちびくろさんぼ」がある。1970年発行のものである。時々、娘が寝る時に読んでいる。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する