
昨日は、早めに退社した。
風邪気味で体調が優れいないのと、今日から地獄の3週間を迎えるからだ。
恐らく、今晩は深夜、もしかすると徹夜になるかもしれない。
扉を開けると、カウンターの右端にカップル1組、左端に男性が1人座っていた。
どちらとも私は知らない。
その真ん中に私は座る。
よくあることだ。
少し黙っておこう。
すると・・・左端の男性・・・女王○姫をかなり昔からご存知の方だった。
どうも、○姫の旦那さんの昔の部長?らしい。
この男性を今後、部長と呼ぶ。
この話に変な形で絡むと、非常に危険だと感じた私は、耳をダンボにして聞き耳を立てた。
部長:「○ちゃん、痩せたね。」
部長:「二十歳の頃、可愛かったもんな〜」
部長:「どうして、旦那と一緒に店やらないの〜?」
チラッと、○姫の顔を見ると・・・チョッとムッとしている?
そんな話を聞いていると、微笑みのY氏、その後、ダンディS氏がご来店。
私は、両者に挟まれる形で座っている。
そして、またその後、ぴょんh氏。
「それでもボクはやってない」・・・やはりh氏だった。
誠にありがとうございます。
○姫:「ブーツ買ったよ!これ」
S氏:「カッコいいっすね!」
確かに背が高い女性がブーツを履くと、カッコいい。
何故か、ベルクカッツェにも見えてしまうが・・・古い・・・コンドルのジョー。
余談だが、私の妻は背が低い。
それなのに何故か、ブーツを履いている。(履かれている)
妻:「あれ〜・・・入らない・・・」
玄関で騒いでいた。
私:「どうしたの?」
妻:「ブーツが入らない?あれ?」
ファスナーがブチブチいいならが上がっていく。
切れるぞこれ?
単純な話だ。
ふくらはぎが太いのだ。
帰宅すると・・・「脱げない!!!」
いい加減にしてくれ・・・
不二才を4杯ぐらい飲んだであろうか。
そろそろと帰宅する。
「○ちゃん、バイバイ」
「また、元気な顔を見せて下さい」
そして電車へ・・・
満員だ。
カバンを載せる場所も無い。
しかし眠い。
しばらくすると・・・私は立って寝ていた。
「あれ?ゼロハリが無い!」
手に無い、棚にも無い!何処行った?
・・・・足元を見ると・・・
私は横になったゼロハリの上に立っていた。
妙に視界がいいな?10センチは身長が伸びたぞ!
駅に着くと、妙に腹が減る。
「すいません。並と味噌しゅるね!」
満腹感を味わいながら家の扉を開けた。
リビングに行くと・・・テーブルの上に食事が・・・置いてある。
妻:「夕食まだでしょ?食べたら?」
いや、豚丼食べたなどとは言えない。
この時間になると、野菜しか食べないことをしっているので、そんなに重たいものではないのだが、腹が一杯だ。
その後、1時間程度が経過し、風呂に入る前に歯を磨いた。
私は、歯ブラシを口に入れたまま寝ていたらしい。
それも立ったままで・・・
足元にはゼロハリは無い。
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