
私は、靴にはこだわりがある。
ブランドとかそんなものじゃない。
それは、靴の輝きだ。
言い方を変えると、汚い靴は履きたくない。
ややこしいが、靴が汚いと外出もしたくない時がある。
何度か、出勤途中に足元が気になって自宅に引き返し、遅刻したことがある。
足元が汚いことを私は許せないのだ。
革靴は毎日磨く。
女性用のストッキングで磨く。(最適)
あまり高級な靴ではないが、徹底的に時間を掛けて磨く。
ただし、その内一足はチューリッヒのバリー本店に行った時に、店長と1.5時間歓談後、半額で譲ってもらった靴なのだ。
私は彼女が差し出した色紙に「義務」と書いた。
どうもそれが高く?評価されたらしい。
余談だが、チューリッヒのバリーには私の色紙が飾ってあるらしい。
(そんなことでいいのか?)
さらに余談だが、同じくチューリッヒのオメガでも同じことをやっている。
ただし、オメガに色紙があるかどうかは不明である。
私、愛用のオメガはそこで購入。・・・半額にはならなかったがね。
こんな私が、今日、ショックを受けたことがある。
高校生の足元だ。
ローファーのかかとを踏んで履いてやがるのだ。
「それっていいの?」
男子だけかと思ったら、女子もかかとを踏んでいる。
「スリッパじゃないんですけど!!!」
特に注意するつもりもないが、本当にだらしないと感じる。
本人達は何とも思っていないのであろうか?
革靴のかかとを何かに見立てた反抗であるならば、その媒体は変えてもらいたい。
その子らの親は何も言わないのであろうか?
少なくとも、私の娘がそのようなことをしたら、靴は没収する。
靴など買い与えない。
はだしで学校に行かせる。
「恥を知れ!恥を!」・・・どっかの市議会議員と同じだ。
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