【ボンバルディアDHC8〜一時使用禁止じゃね〜の?〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
「もう、怖くて乗れない」「なぜこんな飛行機を使うのか」。
高知空港での全日空機の胴体着陸事故に続き、20日、熊本空港へ着陸しようとした天草エアライン機でも車輪が出ないトラブルを起こしたボンバルディアDHC8。
この日は手動操作で車輪が出たため事なきを得たが、離島便が多く、全国55路線のうち4割を占める九州の利用者の間で急速に不安の声が高まっているそうな。

国土交通省では、高知空港での事故を受けて安全対策会議を開いているそうなのだが、そんな悠長な姿勢でいいんでざんしょかね。

なぜ、同機の使用を一時的にでも禁止しないのでしょうか。

安全対策会議中にどこかの空港で大惨事が起きるかもしれないのにゆっくり構えすぎのような気もしますがね。

しかしながら、高知空港の同機のパイロットは大したものです。
手動で出ない前輪を衝撃を与えて出そうとタッチアンドゴーを試み、最終手段として胴体着陸を難なくこなした技はさすがパイロットと言わざるを得ませんです。

そもそも胴体着陸に関しては、パイロットの間では、いつ起きても対処できるような訓練を積み重ねているそうです。

日常、飛行機を私も利用することが多いですが、特に着陸の際には、実は胴体着陸の訓練を常にパイロットが意識して行っているそうです。
着陸の際に、できるだけ後輪だけで走行して、前輪が着地するタイミングを遅らせる意識を常に持っているそうです。

以前、知り合いのパイロットに話を聞いたことがありますが、彼ら曰く、「飛行機は絶対に落ちない(実際には事故は発生していますが)」と確信していました。
極端な話、あの旅客機で急旋回、急上昇、急降下、背面飛行も可能なそうです。
そんな飛行機には正直言って乗りたくはありませんが、彼らは何が起きても対処できる訓練を受けているそうです。
彼の場合、操縦しているのは戦闘機ですが・・・

それじゃ、実際に起きた事故はどうなの?といった疑問点は残りますが、完全に整備された飛行機であれば絶対に大丈夫といった確信を持っていますわね。

飛行機はやはり整備なのか?

そもそもパイロットは、タクシーの運転手と同じですわな。
車は常に整備された状態であるという想定のもとに運転しているわけですからね。

この出来事を見て、この映画を思い出したのは私だけでしょうか?

メンフィス・ベル メンフィス・ベル
マシュー・モディン (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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何故か、離島に行くと聞くと一抹の不安が過ぎる今日この頃。
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