【今日の映画〜ライフ・オブ・デビッド・ゲイル〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼ケビン・スペイシー、ドンピシャ!!!これで4回目。
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
ケビン・スペイシー (2005/07/01)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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同僚の女性を殺した罪で死刑宣告を受けた元大学教授。
死刑執行まで3日となったとき、彼は手記を書いてもらうために記者と面会する。
話を聞く記者は、彼の無実を確信し、死刑判決を覆そうとするが…。『フェーム』『ミシシッピー・バーニング』など、多くのジャンルで傑作や問題作を生み出してきたアラン・パーカー監督による、衝撃的な展開をみせるサスペンス。
死刑囚を演じるのはケビン・スペイシー。
死刑反対運動に加わりながら、過去に教え子をレイプした容疑で逮捕された複雑なキャラを、いつも以上に謎めいた演技で見せ、観る者を煙に巻いていく。
そんな彼に対して、観客はケイト・ウィンスレット(タイタニックの女性)扮する記者と同じ目線で事件の核心に迫ることになる。
死刑の是非という社会派の一面に、事件の鍵となるおぞましいビデオ映像も織りこんだ展開は、パーカーのパワフルな演出力もあって、最後の一瞬まで緊迫感をキープ。
そして訪れる結末は「ズシリとした余韻」などという形容も甘く感じられるほど、観終わった後、当分の間、心の奥から離れない。
(Amazon解説より)


確かにアラン・パーカーらしい終わり方をする映画だ。
死刑制度をテーマにした映画だ。
主人公の大学教授(ケビン・スペイシー)は死刑反対論者。
無実なのに死刑になる人間が実際に存在するのか?
テレビ討論の中で、そんなやり取りがあったが、存在することを自らの命で証明することになるとは・・・

本当、ケビン・スペイシーらしい演技。
少し残念なのは、ケイト・ウィンスレットの方、タイタニックの印象が強すぎる。
彼女の演技も悪くはないのだが、時間がないことに対する緊迫感を表現できていたのかいなかったのか?
もう少しシャープさがあれば○ちゃんマークだったのにな。

「バス男」の後に観たが、すごくまともな映画に観えてしょうがない。
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