【坂本哲夢さん〜日本初の象使い/ランディ〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
▼これまで動物ものは毛嫌いしていましたが、今度観てみます。
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柳楽優弥 (2006/01/27)
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日本初の象使いになった坂本哲夢さんと象ランディとの話。
坂本哲夢さんは、13年前に交通事故で亡くなってしまった。
享年20歳。

昨夜、五臓六腑のテレビでその話が放送されていた。(「天才!志村動物園」)
正直、この話、全くマークしていなかった。
動物ものを毛嫌いする私としては、映画の予告編を観るだけで守備範囲から外れていった。

動物と会話のできる女性(あの人がアニマル・コミュニケーターのリディア・ヒビー?、間違っているかもしれない)が登場し、今もランディがいる「市原ぞうの国」に向かう。

動物と会話ができるかできないかについては、置いておいて、驚いたのは、亡くなった坂本哲夢さんのことを話すと、象の目に涙が浮かんでいたことだ。
そして、写真を見せると鼻で写真を触り、調教用の道具を見せると、自分の鼻で前足を撫ぜていた。
以前、坂本哲夢さんからされていたことをやっているのだろう。
13年経った今もランディは覚えているのだ。

私が一番気持ちを奪われたのが、本当のお葬式で出棺する際に、ランディも参列してた。
そして、霊柩車にお棺を入れて、車を出そうとすると、車の横でランディが(表現がおかしいが)悲しみのあまり取り乱しているのである。
自分の調教師の死を理解しているのだ。

そんな姿が痛々しくて、胸にズキュンと来た。

最初、映画を観ようかなと思ったが、やっぱりやめた。
あの生の映像のイメージはそのまま残しておこう。

ランディと聞いて、ランディ・バースとランディ・ローズを思い浮かべてしまうのは、完全なオジサン病だ。

▼聴くと泣きます。
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オジー・オズボーン (2002/06/19)
ソニーミュージックエンタテインメント

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1982年にオジー・オズボーン・バンドの全米ツアー中に遊覧飛行で乗った飛行機の事故により短い生涯を終える。
享年25歳。

イングヴェイ・マルムスティーンやエディ・ヴァン・ヘイレンと比較されることが多いが、私はランディ・ローズのギターが一番好きなのだ。

イングヴェイ・マルムスティーンやエディ・ヴァン・ヘイレンのギターは、上手いし、早いし、カッコいいしリードギタリストとしては象徴的な存在である。

一方、ランディ・ローズのギターは、目立つ時は目立つ、引く時は引くといった具合のメリハリを考えならがギターを弾いている。
クラシック音楽の要素を誰よりも早くロックに取り入れ、ロックの改革者であった。

象と全く関係のない話になってしまいました。
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