【夫に言われて傷ついた一言〜日経プラス1の記事より〜】
★焼酎、シングルモルト、佐多宗二商店、映画、読書、U2、THE POLICE、MS-06Sが大好きなおやじの雑記帳★
今日の日経新聞の日経プラス1の記事は面白い。
「夫に言われて傷ついた一言」

いちいち言われたことを気にしては何もできないが、悪意のない一言が相当ダメージを与えているようだ。

第一位:「君も太ったね」
⇒これは我が家では言ったことがない。

第二位:体調が悪いのに「ごはんはないの?」
⇒これも我が家では言ったことがない。腹が減ればどのような手段を使っても調達する。

第三位:「家にいるんだからヒマだろ」
⇒これも共稼ぎなので言ったことがない。

第四位:「片づけが下手だ」
⇒これも使ったことがないな。

第五位:育児など手伝ってほしいといったら「仕事で疲れているんだ」
⇒共稼ぎの夫婦でこの言葉を発したら致命傷だ。使ったことがない。
とか言いたいですが、大喧嘩に何回もなったことがあります。

第六位:「うるさい」
⇒これは普通あまり言わないでしょ。

第七位:話し方について「しつこいな」
⇒これは個人的に好きな表現ではありません。

第八位:「誰のおかげで生活できているんだ」
⇒こんなことまだ言う人がいるのでしょうか?
こんなことを我が家で言ったら、私はテント生活です。

第九位:「で、結論は何?」
⇒これは私の口癖です。
普段気を使ってあまり出さないように注意はしているものの、ついつい口から出してしまいます。
恐らく、この言葉が男性と女性の思考回路の違いを最も顕著に表しているのではないでしょうか?

第十位:「おれの金を自由に使って何が悪い」
⇒この台詞は思っても絶対に口にしてはいけない言葉です。
その場は勝ち誇った気分になっても最終的には負けです。

第十一位:「君には関係ない」
⇒そもそも妻を「君」とは呼ばないでしょ?

第十二位:子供の素行の悪さについて「お前に似たんじゃないのか」
⇒これもまた、責任転嫁的発言で結局は自分に戻ってきますね。
こんなこと言ったことがありません。

第十三位:「もっと効率よくやれば」
⇒こんなことを言ったら、そのまま同じ言葉を返されます。

第十四位:子供のことを相談して「どうでもいいじゃないか」
⇒これは状況によっては許されると思いますが、一般論として「どうでも」という言葉がよくないのでしょうにゃ。

第十五位:「うちの親の悪口は言うな」
⇒私は、妻の両親に直接悪口を言うのであまりこの手の発言はしません。

と言うことで、もしこの発言が一般論ならば、私の家庭はかなりズレた位置に存在することが判明いたしましたです。

逆に「夫に言われてうれしかった一言」もありました。
第一位:「おいしいね」「ごちそうさま」
⇒日常会話のような気もしますが・・・

第二位:「家のごはんが一番おいしい」
⇒これは言えないな。○ちゃんのごはんが一番おいしい。

第三位:「いつもありがとう」
⇒こんなこと言う家庭があんの?

第四位:「がんばってるね」
⇒よくわからん?

第五位:夫婦の家の行事に参加した後「おつかれさまでした」
⇒う〜ん???よくわからん。

第六位:「君と結婚してよかった」
⇒死んでも言いません。

第七位:夫の友達や姑に対して「よくやってくれる」
⇒結局、自己満足やんか。

第八位:「えらいと思うよ」
⇒夫婦円満、勝手にやって!

第九位:「実家でゆっくりしておいで」
⇒これは年に2回位は言うかもしれません。

第十位:「今日は一段とかわいいね」
⇒・・・アホか?

夫婦それぞれ、家庭それぞれなので、大きなお節介と言えばそれで終わってしまうのだが、その一言が人生を変えるのかもしれません。
特に怒る前には、10数えてね。

男性も女性にある程度自由度を持たせる発言をしなければなりませんですよ。
ただし、それに甘えきっている女性人がいることも経験上確か。

結局、こういった議論というのはローマ帝国の時代からあまり進歩していない様子です。
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