昨日は霞ヶ関で仕事があった。
業務終了後、クタクタになった幹部クラスを含めた職員は何も言わずに飲み屋に向かった。
幹部:「KATANA、この辺で旨い店知らないか?」
私:「虎ノ門は庭では無いのですが、知人から教えてもらった焼酎飲み屋があるのですがそこなら・・・」
そして、虎ノ門の「みついし」に向かった。
カウンターがあり、テーブルがあり、落ち着いた雰囲気の店だ。
カウンターには焼酎が並んでいる。
「う〜ん、ポピュラーな焼酎ばかりだな?(心の中)」
幹部:「KATANA、焼酎何がいいの?」
私:「この店の品揃えなら、取りあえずは三岳あたりで入って、最後にガツン系を飲んだほうが食事も美味しいかと思います」
そして、三岳のお湯割りを注文した。
幹部:「これ何処の焼酎?」
私:「屋久島です。屋久島の水は綺麗なのでそのような透き通った味がするそうです」
N氏:「焼酎だったら食事は何?」
私:「鹿児島なのでやはり黒豚があうかと思います」
A氏:「次の焼酎は何にすればいい?」
私:「それじゃ、喜界島あたりで・・・黒糖です」
好きな焼酎を自分で注文すればいいのに・・・とか思いつつも杯は進んでいく。
すると隣の客がビールをこぼした!
テーブルの上を勢いよく滑っている液体は、私の右ひざの上に落下して来た。
「冷て〜!!!」・・・スーツがビールでベタベタに・・・結局、私の呑み分はそのお客の負担になった。(実はそのお客はN氏)
そしてお開き、帰路に着く。
そして電車の中、これまた困った女性と遭遇した。
その女性は私の前に吊り革につかまって立っていた。
その女性はある駅で私に向かって、「すいません。降りてください」
その女性曰く、「痴漢したでしょ?」
へ〜〜〜???何じゃそりゃ???
女:「あなたの手がずっと私のここ(お尻)をさわっていました」
これは言いがかりだ。
この女、私を本気で怒らせやがった。
私:「わかりました。それじゃ警察行きましょう。(そこで私の名刺を手渡した。名刺の裏には携帯電話を書いた)私、こういった者です。警察行きましょ。私、弁護士呼びますので電話してもいいですか?それと、あなたの名刺もしくは連絡先がわかるもの下さい。名誉毀損で訴えますから!」
するとその女性、急にオドオドしだし、目を見て話をしなくなった。
「こいつ常習犯だな?言いがかりつけやがって」
私:「弁護士と連絡が取れたので、30分後に来ます。それじゃ警察行きましょ!」
すると、その女性、「すいません」などと吐き捨てて逃げていった。
何なんだ?あの女?
痴漢冤罪とはこんな些細なことから始まるのか?
勿論、弁護士には電話はしていない。
したふりはしたが・・・酔いがいっきに醒めてしまった夜の出来事。
今晩は、同僚と「神田 悠」に伺います。
マスター、K姫よろしくお願いします。
業務終了後、クタクタになった幹部クラスを含めた職員は何も言わずに飲み屋に向かった。
幹部:「KATANA、この辺で旨い店知らないか?」
私:「虎ノ門は庭では無いのですが、知人から教えてもらった焼酎飲み屋があるのですがそこなら・・・」
そして、虎ノ門の「みついし」に向かった。
カウンターがあり、テーブルがあり、落ち着いた雰囲気の店だ。
カウンターには焼酎が並んでいる。
「う〜ん、ポピュラーな焼酎ばかりだな?(心の中)」
幹部:「KATANA、焼酎何がいいの?」
私:「この店の品揃えなら、取りあえずは三岳あたりで入って、最後にガツン系を飲んだほうが食事も美味しいかと思います」
そして、三岳のお湯割りを注文した。
幹部:「これ何処の焼酎?」
私:「屋久島です。屋久島の水は綺麗なのでそのような透き通った味がするそうです」
N氏:「焼酎だったら食事は何?」
私:「鹿児島なのでやはり黒豚があうかと思います」
A氏:「次の焼酎は何にすればいい?」
私:「それじゃ、喜界島あたりで・・・黒糖です」
好きな焼酎を自分で注文すればいいのに・・・とか思いつつも杯は進んでいく。
すると隣の客がビールをこぼした!
テーブルの上を勢いよく滑っている液体は、私の右ひざの上に落下して来た。
「冷て〜!!!」・・・スーツがビールでベタベタに・・・結局、私の呑み分はそのお客の負担になった。(実はそのお客はN氏)
そしてお開き、帰路に着く。
そして電車の中、これまた困った女性と遭遇した。
その女性は私の前に吊り革につかまって立っていた。
その女性はある駅で私に向かって、「すいません。降りてください」
その女性曰く、「痴漢したでしょ?」
へ〜〜〜???何じゃそりゃ???
女:「あなたの手がずっと私のここ(お尻)をさわっていました」
これは言いがかりだ。
この女、私を本気で怒らせやがった。
私:「わかりました。それじゃ警察行きましょう。(そこで私の名刺を手渡した。名刺の裏には携帯電話を書いた)私、こういった者です。警察行きましょ。私、弁護士呼びますので電話してもいいですか?それと、あなたの名刺もしくは連絡先がわかるもの下さい。名誉毀損で訴えますから!」
するとその女性、急にオドオドしだし、目を見て話をしなくなった。
「こいつ常習犯だな?言いがかりつけやがって」
私:「弁護士と連絡が取れたので、30分後に来ます。それじゃ警察行きましょ!」
すると、その女性、「すいません」などと吐き捨てて逃げていった。
何なんだ?あの女?
痴漢冤罪とはこんな些細なことから始まるのか?
勿論、弁護士には電話はしていない。
したふりはしたが・・・酔いがいっきに醒めてしまった夜の出来事。
今晩は、同僚と「神田 悠」に伺います。
マスター、K姫よろしくお願いします。
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